【オンライン講習会】3月6日(土)~7日(日)肢体不自由のある子どものWindowsとiPadOS活用講習会1,2

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昨年の夏におこなわれた、日本肢体不自由児協会主催の講習会のつづきです。

今回も、コロナの関係がありオンラインとなります。

研修会 - 協会の活動 | 日本肢体不自由児協会
日本肢体不自由児協会は家族と社会の間にたって、家族を支援し、社会を啓発し、肢体不自由児が 最も恵まれた環境にいられるようさまざまな事業を行っています。

こちらに要綱を転載します。

まずは1日目の視線入力関係

 

肢体不自由のある子どものWindowsとiPadOS活用講習会1
~視線入力装置の活用を中心に~
開 催 要 項
※翌日のiPadOSの活用を中心とした講習会は別途申し込みが必要です。
1. 趣 旨
肢体不自由のある子どもたちの生活や学習を豊かにするためのWindowsパソコンを有効に活用できるよう講座を行います。今回は、視線入力装置の活用を中心に演習します。
2. 主 催 社会福祉法人日本肢体不自由児協会
3. 日 時 令和3年3月6日(土) 4. 会 場 オンライン講習
5. 対 象 特別支援学校・療育関係者
6. 研修内容
肢体不自由児の表現を豊かにするコミュニケーション支援機器の活用方法について視線入力装置の「基本設定」「ソフトの選択」「入力方法」「授業での活用実践」などを、専門的立場から指導にあたっている講師による講義と実習により受講します。
7. 講 師
伊 藤 史 人 (島根大学)
金 森 克 浩 (日本福祉大学)
谷 本 式 慶 (東京都立小平特別支援学校)
福 島 勇 (福岡市立今津特別支援学校)
8. 参加費 3,000円
9. 日 程 3月6日(土) 10:00~16:30
10:00~10:10 はじめに(金森)
10:10〜10:50 視線入力装置入門(伊藤)
11:00~12:00 Windowsのアクセシビリティ機能について(谷本)
12:00〜13:30 休憩
13:30〜14:00 実践報告1(福島)
14:10~14:40 実践報告2(谷本)
14:50~15:40 事例検討会(知的障害の重いケース)
15:50〜16:20 参加者とのQ&A
16:20〜16:30 閉会(金森)

 

次に2日目のiPadOS関係

肢体不自由のある子どもの Windows と iPadOS 活用講習会2
~iPad やそれを活用したスイッチ機器の活用を中心に~
開 催 要 項

※前日の視線入力装置の活用を中心とした講習会は別途申し込みが必要です。

1. 趣 旨
肢体不自由のある子どもたちの生活や学習を豊かにするための iPadOS を有効に活用できるよう講座を行います。今回は、iPad やそれを活用したスイッチ機器の活用を中心に演習します。
2. 主 催 社会福祉法人日本肢体不自由児協会
3. 日 時 令和3年3月7日(日)
4. 会 場 オンライン講習
5. 対 象 特別支援学校・療育関係者
6. 研修内容
肢体不自由児の表現を豊かにするコミュニケーション支援機器の活用方法について iPadOS の「基本設定」「ソフトの選択」「入力方法」「授業での活用実践」などを、専門的立場から指導にあたっている講師による講義と実習により受講します。
7. 講 師
金 森 克 浩 (日本福祉大学)
外 山 世志之 (東京都立光明学園)
禿 嘉 人 (東京都立光明学園)
福 島 勇 (福岡市立今津特別支援学校)
8. 参加費 3,000円
9. 日 程 3月7日(日) 10:00~16:30
10:00~10:10 はじめに(金森)
10:10〜11:00 iPad のアクセシビリティ機能について1(福島)
11:10〜12:00 iPad のアクセシビリティ機能について2(外山)
12:00〜13:30 休憩
13:30〜14:00 iPad アプリ紹介(金森)
14:10~14:40 実践報告1(禿)
14:50~15:20 実践報告2(福島)
14:50~15:40 事例検討会(スイッチコントロールを中心に)
15:50〜16:20 参加者との Q&A
16:20〜16:30 閉会(金森)

 

申込みは1月18日(月)から

こちらのWebサイトで申込みがはじまります。

研修会 - 協会の活動 | 日本肢体不自由児協会
日本肢体不自由児協会は家族と社会の間にたって、家族を支援し、社会を啓発し、肢体不自由児が 最も恵まれた環境にいられるようさまざまな事業を行っています。

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