
はじめに
今回はこちらからの更新

iPadでプレゼンテーションといえばなんといってもKeynoteです。
Keynote

PowerPointのデータも読み込むことができますし、以前よりも互換性が高くなっています。
互換性については、こちらに情報が載っていました。
互換性

しかしKeynoteで作って、そのままKeynoteで再生できれば簡単です。
音の入力問題も解決していますね。
Pages、Numbers、Keynote でオーディオを録音する
こういう情報に触れるほどに、以前は問題だと思っていたことは技術の進歩であっという間に解決してしまうことがあります。とても、参考になる事例だと思います。
だから、何もやらないではなく、振り回されるのではなく、今ある技術の中で最善を尽くしていけば道は開ける、道は開けるのだからそこを目指しながら進んでいくのではないかなと思います。
さて、これとは別にこんなTipsがあります。
iPadのKeynoteで再生中のプレゼンテーションを終了しないTips
その1
最近は、Keynoteで教材を作って授業をされている方も多いと思います。
ある特別支援学校でも画面上の写真をタップすると動画が再生するプレゼンを作って、使っていました。
しかし、iPad版のKeynoteでは、2本指でピンチインすると終了してしまいます。
子どもさんがしっかりと1本指で触ることができればいいのでしょうが、複数の指が触れてしまい、終了してしまうと、勝手に終わってしまいます。
ループをかけて、最後のスライドにいったら最初のスライドに行くようなプレゼンを作って終了しないようにしたとしても、終わって使えなくなってしまいます。
なので、その教員はAssistiveTouchのカスタムジェスチャで画面をタップするだけのジェスチャを作って対処していました。
その時には、あまり詳しく記かかなったのですが、その他にアクセスガイドも設定していたように思います。
自分で試したところ、AssistiveTouchの他のメニューがあるとAssistiveTouchが終わってしまうことが判明しました。
そこで、AssistiveTouchの最上位レベルのメニューを自分で作ったジェスチャだけにしてみました。
こうすると、アプリを起動して、アクセスガイドの設定し、AssistiveTouchのタップだけのジェスチャを起動すれば、画面をどう触ってもタップだけになります。
もちろん、ホームボタンはアクセスガイドが働くのでアプリの終了もしません。
こうすると、不意に終了して混乱することなく、ソフトを使い続けることができます。
終了するには、教員の方でアクセスガイドを終了して、AssistiveTouch解除するという手間が必要ですが、そうしない限りそのプレゼンテーションを使い続けられます。
ちょっとした工夫ですね。
その2
その1の情報をブログに書いたら、
ご紹介した先生からご連絡をいただきました。
転載します。
この教材を作成したIです。
先日は貴重なアドバイスをありがとうございました。
さっそく、クリップに滑り止めを巻いてみました。
するとケガの防止だけではなく、iPadも回転も防ぐことが出来、机でも安定して取り組めています。
私の教材が2本指でピンチインしても終了しないのは、
・プレゼンテーションタイプをリンクのみにしていること。
・AssistiveTouchのカスタムジェスチャを指一本のタッチの仕方を記憶させている。
以上の2点の設定をすることで、終了しないようになっています。
あとは指1本分の穴の空いたクリアファイルを貼っていることで、2本指ではさわれないようになっています。
これからもiPadを使った教材作りや授業づくりに励んでいきます。
とのことでした。私よりもシンプルでいいですね。
そして、いつもお世話になっている福島さんからも以下の動画を紹介してもらいました。
Iさん福島さん、ありがとうございます。
ネタ元はこちら


これも、そのうちに機能として実装されるのかもしれません。
ですが、今の段階ではこうしたことをすることで、子どもたちが使いやすい配慮がなされますね。
そして、オススメはこちらのnote
Keynoteってこんな事もできるんだ!Manabu YAMASHITAさんのnoteは超オススメ
様々な編集を行うアプリとしてKeynoteを活用しているのがManabu YAMASHITAさんです。
彼のnote(ブログ)を見るとそんなこともできるのかと感心するばかり。
youtubeの動画もあるのでとても分かりやすいです。

インスタントアルファを使って簡単な画像の編集などもできてしまいます。

iPadを使われている方は必見ですよ。
これらを参考に電子絵本を作ってみませんか?


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