
本日は、マジカルトイボックスオンライン学習会です。

ありがたいことに、定員いっぱいになっているので、当日の申込みはありません。
さて、よく考えると昨日今日と障害の重い子どもの教育を考える二日間となりました。
昨日の昼間はこんな授業をしました。

ゆりなさんは小学二年生だけど、四年生までの算数をやっていると聞いていたので、メニューを盛り込みすぎました。
内容も45分授業を考えていたら、伊藤さんから直前に30分ぐらいでお願いしますと言われ慌てました。
前半はべき乗の話、後半はViscuitの話でした。

Viscuitはとても取っつきはいいけど、奥が深いソフトです。
もしも今度やる機会があれば、算数は算数で、ViscuitはViscuitだけでやった方がいいと思いました。
そして夕方はこちら

青木さん、このためにスライドを新たに書き起こししてくださったそうです。
とてもわかりやすく、この前のこちらの復習になる内容でした。

講演の時には資料は配付しない方針だとおっしゃっていたのに、前回無理に資料をいただいて、申し訳ない限りです。
今度は3時間コースで講習やりたいといっていましたので、東海カンファでやるかもしれませんがマジカルトイボックスでまたお呼びしようかな。
そして、今日の午前はマジカルトイボックスの学習会。
事務局の谷本さんが話題提供します。
午前中はちょっとユルめの運営になります。
今後定期的にやりたいので、肩肘張らないで。
そして午後はこちら。

90分ほどお話をさせていただき、その後に分科会に分かれて学習会。
他の部屋(ブレイクアウトセッション)はちゃんとスライド用意されていますが、私は前半の講演をしているので、それを元に茶話会的にやろうかなと思っています。(それを察知したのか、私の部屋は少ないです)
昨日の青木さんのお話を少しだけ紹介しようかな。〇〇先生とか、〇項関係とか・・・


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