iPadのアクセシビリティAssistive Touchの動作は手でタップするのとマウスで操作するのでは違いがある

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先日、iPadのアクセシビリティ機能であるAssistive Touchにあるカスタムジェスチャーが連続して操作できないという事を相談されました。

あれ?福島さんのブログで復活したと書いていたのだが

Assistive Touchのカスタムジェスチャの連続操作機能がiPadOS13.5/iOS13.5で復活! : Sam's e-AT Lab
2020年10月23日のブログiPadOS13/iOS13のアクセシビリティAssistive Touchでカスタムジェスチャを連続して機能させる工夫の中で、「2019年9月にアップデートされたiPadOS13/iOS13では、Assist...

と思って、試してみると確かにマウスをつなげて連続操作しようとするとできません。

以前福島さんが解説したこの方法が、必要なようです。

改造マウスと外部スイッチでiPadOS13/iOS13のアクセシビリティAssistive Touchのカスタムジェスチャを連続して機能させる工夫20191022_02#0411

つまり、手でタップする操作とマウスをつなげて操作する方法では動作に違いがあるのです。

何かしらの意図なのでしょうが、1スイッチしか使えない子どもに、こういった花火アプリみたいな単純なアプリを楽しんでもらいたいときには困ります。

何で別にしちゃったのかなぁ。

まあ、とりあえず1アクション増えますが、当面は福島さんの動画のような操作が必要です。

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