
ややこしいことを書いていますが、どうしてこんなことが必要かというと、今の大学のオンライン学習では同時双方向の講義ではなく、オンデマンドで授業をします。
また、その際にもサーバの制限があって音声データだけという事になっています。
(どうしても動画でという場合は、この前のようにYoutubeに限定公開となっています)
なので、PowerPointで作ったスライドをPDFにしたものと、それを解説した音声を録音しています。
ただし、録音だと言い間違いなどがあると、全部録音し直しか、部分的な編集も音楽編集ソフトを駆使しないといけません。
そこで、同僚に相談したところ、PowerPointで音声データを貼り付けられるので、スライドごとに録音し直しができていいし、それをいったん動画データに書き出したあとに、音声データに変換すればいいと教えてもらいました。
そういえば、立命館大学がそんなことやっていたなと思い出しました。

立命館DAISY研究会より「PowerPointを使用したテストの音声化方法のマニュアルが出来ました!」
表記の情報をFacebookで教えてもらいました。DAISY図書は印刷物を読むことに困難がある人にとってはとても効果があるといわれています。現在は、シナノケンシがDAISY図書を作るためのソフトなども作っていて一般の教員でも作れる環境が整い
ただし、最近、PowerPointの使い勝手が上がったので、別の方法があることをYoutubeで見た記憶があります。
調べてみるとこれでした。
これでやったら、とても簡単にできました。
使い分けかなって思いますが、冒頭の画像はこの方法で作ったスライドの1ページです。


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