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見えてる世界は人によって違う
見えている世界は人によって違う当たり前のことですが、同じものを見てもそれをどう捉えるかは人によって違います。コナン君は「真実は1つ」って言いますがそう簡単ではない。同じものでも違った見方をします。この前のフットボール事件の指導者と学生の事件
見えている世界は人によって違う
当たり前のことですが、同じものを見てもそれをどう捉えるかは人によって違います。
コナン君は「真実は1つ」って言いますがそう簡単ではない。
同じものでも違った見方をします。
以前のアメリカンフットボールの指導者と学生の事件もある意味そういったことが言えます
これは個人内でもそういうことが起こる。
意識してそれを見ようと思っている時とぼーっとして見ている時では違って見えます。
心理実験ではこんな動画を使ってその違いを考えさせたりします。

予期しないものは見えない(注意の錯覚)
私たちは、周囲の状況をすべて、「ありのまま」に見ているわけではありません。というのも、ありのままを情報として取り込むには、情報量が多すぎて脳の処理能力を超えてしまうからです。
そういったことを理解していないと、考え方が違う人とは付き合えません。
私が正しいと思うことを全ての人が正しいと思ってしまうことはとても危険
でも多くの人は私理論で相手に押し付けようとします。
ならどうするか?
やはり話し合わなければならない
これもアメリカンフットボールの事件で言えることですが、対等なコミュニケーションでなければ一方的な押し付けになる。
コミュニケーション不全の多くは相手の意見を聞こうとしているか、いないかでよくわかる気がします。
自分の意見を押し通そうとする場合の多くは相手の考えを聞いていない。
そうなりたくはないですね


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