【読書ノート】小児科の先生が車椅子だったら ─私とあなたの「障害」のはなし

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子ども向けの本「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」というのがあります。

ここから出した、表記の本を読みました。

子ども向けの本ですので、最初の部分は子どもたちへ熊谷晋一郎さんがお話しされている記録があります。

先日、学生向けの講義でこの本とこちらのサイトを紹介しました。

https://sports.nhk.or.jp/paralympic/article/reporter/20201224-goto/

「ふつう」というものを彼らがどう感じているか、感想からはわりと表面的な部分を受け取っている人もいるようでしたが、考えるきっかけになったかなと思いました。

後半の部分は、大人向けの解説もあるので、ぜひ小学校の先生になる人にはお勧めしたい本です。

https://amzn.to/3BROCMI

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