TEDでの三宅琢さんの講演より「失明の闇に希望の光を灯す空間デザイン 」

この記事は約2分で読めます。

先日こちらでご紹介した三宅琢さんがTEDで講演されています。

Space Desugn to Shed a Ray of Hope into the Gloom of Blindness
After running into a setback as a surgeon and the limitation of medicine, Taku Miyake altered his life as a doctor. He b...

三宅さんの治療の考え方に「夢」を持てるようにという事をおっしゃっています。

すごく考えさせられらる言葉です。

学校の教員は子どもたちにそれを与えているだろうか。そんなことを考えさせられました。

さて、三宅さんについてはこれまで何回か紹介していました。

転載して再掲します。

【三宅 琢】iPad、iPhoneを用いたロービジョンケアの第一人者のスゴい人!

【三宅 琢】iPad、iPhoneを用いたロービジョンケアの第一人者のスゴい人!
先日の魔法のプロジェクトで中邑先生と対談した三宅さん。何回もお話しをしましたが,とてもしっかりした考えをお持ちの眼科医さんです。三宅さんのこの講演映像は必見です。この中の以下の3つのキーワード。このお話を聞いていると,早稲田の畠山さんの操作

先日の魔法のプロジェクトで中邑先生と対談した三宅さん。

何回もお話しをしましたが,とてもしっかりした考えをお持ちの眼科医さんです。

iPad、iPhoneを用いたロービジョンケアの第一人者のスゴい人! - 日刊スゴい人!
本日登場するスゴい人は、眼科医・産業医・Apple製品を用いた障がい者ケアコンサルタントという三つの専門分野で

三宅さんのこの講演映像は必見です。


この中の以下の3つのキーワード。

このお話を聞いていると,早稲田の畠山さんの

操作スイッチから拡がるコミュニケーションの世界

に書かれている

対象者をどう捉えるか

を思い出します。

変わるもの、変えるもの、変わらないiPad

変わるもの、変えるもの、変わらないiPad
こちらの記事より変わるもの、変えるもの、変わらないiPad記事で紹介しているのは東京大学先端科学技術研究センター客員研究員の三宅琢先生と、視覚障害を持ちながらも柔道でパラリンピックに出場した初瀬勇輔さん三宅琢さんは以前も紹介しましたね。【三

こちらの記事より

変わるもの、変えるもの、変わらないiPad

記事で紹介しているのは東京大学先端科学技術研究センター客員研究員の三宅琢先生と、視覚障害を持ちながらも柔道でパラリンピックに出場した初瀬勇輔さん

記事の中で書かれているのはiPadの操作性が以前と変わらずに使いやすいので、視覚障害のある人にとっても安心して使えるというようなことです。

そして大切だなと思うのは

iPadが情報を変化させ、自分に最適化して届けてくれる

ということ

これは

「視覚障害の人は目が見えないことで困ってるんじゃない。情報にアクセスできないことに困っているんです。バリアフリーと言われるが、視力障害を持つ方は、自分の目が悪いことがバリアーだとは思っていない。周りの情報が視力障害者向けに最適化されていないことがバリアーだと感じている」

という問題があるからだと指摘しています。

ここでは、視覚障害という話題ですが、実は聴覚障害のある人も同じ課題がありますし、肢体不自由のある人も同じだと感じます。

ですから、私たちはどうやって適切な情報を提供するかを考えなければなりませんね。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました