【東洋経済オンラインより】高等学校入学者選抜における受検上の配慮の記事

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以前こんな記事を出しました。

【文部科学省】高等学校入学者選抜における受検上の配慮に関する参考資料
表記の情報をFacebookで教えてもらいました。掲載されているのはこちらの中の下の方にスクロールしたこちらです合理的配慮にかかわること平成28年4月1日に施行された障害者差別解消法により、障害のある人が社会生活に平等に参加できるよう、それ...

文部科学省が出した高等学校の入試における合理的配慮に関する参考資料です。

さて、現実の各自治体はどうなっているのだろうか。

そんな事が気なるところです。

知り合いの医療ジャーナリストの福原さんが東洋経済オンラインにこんな記事を出しました。

商業高校に通ったダウン症の少年に起きた「変化」
近年、高校における学び方が多様化している。(1)いつ、どこで学ぶか(全日制は昼間学校で、多部制・三部制は午前、午後、夜間に4時間学校で、通信制は自宅のインターネット利用でなど)(2)どんな進路を選ぶか…

ここでは、東京都、大阪府、愛知県などが配慮する内容を公開していると書かれています。

調べてみると、

東京都

https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/qa/qa.html#q37

大阪府

公立高校を受験する際の「配慮」が必要な方へ

愛知県

https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/447190.pdf

というのが載せられていました。

他の自治体でも調べてみたいですね。

コメント

  1. 岡室雅彦 より:

    4年前

    大阪府に対して
    読み書き障害がある生徒に対して
    ルビや読み上げなどの配慮は
    あるのかと尋ねたところ
    個別に対応する
    現状は帰国子女のみに
    行っていると回答がありました

    中学校は配慮はないと言い切り
    配慮なしに慣れろという対応
    中学校に乗り込んで
    訴えるも
    平等じゃなくなるから
    ルビはうてないと
    校長はドヤ顔で言いました
    高校選抜に活用される
    チャレンジテストには

    https://www.pref.osaka.lg.jp/attach/24765/00423282/jissiyouryou_r4kaitei.pdf

    〉(5) 障がいのある生徒への対応
    障がいのある生徒については、学校の判断により、当該生徒の障がいの種類や程度に応じて、テスト時間の延長、点字・拡大文字・ルビ振り問題用紙の使用、別室の設定などの配慮を行うこと。

    と書かれていると言っても
    なにも変わりませんでした

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