英国の特別支援学校で使われるARやVRの機器

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先日はこちらに参加して

【イベント案内】東京学芸大学生活支援ネットフォーラム 第 17 回ネットフォーラム 特別支援教育と ICT 活用の最新動向 〜AR 技術の教育的利用を中心に〜
大学院時代の師匠からお誘いいただいて表記のフォーラムに参加することになりました。以下概要東京学芸大学生活支援ネットフォーラム 第 17 回ネットフォーラム特別支援教育と ICT 活用の最新動向〜AR 技術の教育的利用を中心に〜2023 年 ...

上記の動画にあるような機器を体験させてもらいました。

販売しているのは視線入力装置で有名なクレアクト社

マジックカーペット | センサリールーム/リラクゼーション | 株式会社クレアクト
床、テーブル、ベッドなどに様々なゲームやアクティビティーを映し創造的な空間を作り出します。数々の賞を受賞してるマジックカーペットは、他感覚統合の知覚体験、遊び、学び、セラピー、そしてリラクゼーションに適しています。教育的に配慮された幅広い刺...

開発しているのはこれも視線入力装置で有名なSensory Guru社の2つの製品でした。

Magic Carpet – Sensory Guru
Interactive Software Systems
Magic Mirror – Sensory Guru
Interactive Software Systems

こればっかりはネットで見たりするだけでは伝わりづらく、実際に体験した方がいいものです。

視線でも操作できます。

たぶん、今度のHCRでも展示されるでしょう。

さて、お聞きしたところ。こういった製品は英国では10年以上前から販売されていたとのこと。

特別支援学校にも入っているようでこちらの学校を教えてもらいました。

ST JOSEPH'S SPECIAL SCHOOL
|School Roll Number 19047H | Phone: 091521895 | | Web: www.stjosephspschool.com | | School email theoffice@stjosephspns....

調べるとインクルーシブが進んでいる英国でも特別支援学校は1,000校以上あるようです。

資料6-1:イギリスにおける障害のある子どもの教育について:文部科学省

また、前述のAR、VRの製品以外にもこんな製品や

レクリエーション・リハビリ映像機器 オミ・ビスタ3Re
人の動きに反応する映像と音楽で、高齢者や障がい者が能動的に楽しみながらリハビリやスヌーズレンを行えるレク・リハビリ機器。座りながら使え、操作も簡単なのでデイサービスでのレクリエーションにも活躍します。

こんな製品

WizeFloor GO | 座位保持装置・車いすならピーエーエス
WizeFloor GOは、利用者と介助者やご家族の方とのコミュニケーションを最も重要視しています。障がいをお持ちの方の生活を、より主体的なイキイキとしたものにするための、シーティング、WizeFloor GO、車いすや様々な福祉用具などの...
キッズスペース向け遊具|ペイントすなば
キッズスペースに置くだけ、簡単デジタル遊具。プロジェクションマッピングと深度センサーを使った新感覚の砂遊びです。穴を掘ったり山を作ったりすると高さや深さで色が変わります。

などもあるようです。

実際に体を動かして遊べる点では、タブレットだけにおさまらなくていいので、多様な活用が考えられます。

難点はお値段でしょうか。

それでも某自治体が購入するとかしないとか、その意味がよく分かっている人が使えれば価値は高いでしょうね。

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