【書籍紹介】発達障がい・グレーゾーンの子のための水中療育

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著者の西村さんより献本していただきました。

コロナの3年間は、プールが中止の学校が多かったのではないでしょうか?

特に肢体不自由の特別支援学校は厳しかったようです。

しかし、プール指導は肢体不自由のある子どもにとっては有効な場合が多いです。

それは、自分の身体を十分に支えることが難しい場合にも水の中では自由に動けたりするので。

ですので、やっとプールに入れるようになった事でしょう。

しかし、残念なのはこの3年間で指導が途絶えてしまったこと。

どうすればいいのかが分からなくなった人もいるはず。

この本は、そういった教員のみなさんの指導のヒントになる事でしょう。

解説動画もあるのもイマドキですね。

発達障がい・グレーゾーンの子のための水中療育 - 合同出版

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