
はじめに
こちらを出してばかりなのですが

どうも、不具合があったので、再度掲載します。
トーキングエイドfor iPad
正確にはユープラスが販売するソフト群です。
トーキングエイドといえばコミュニケーションエイドの機器としては超有名です。
それが,iPadが販売されてすぐに移植。
初期の頃から,入力の支援機能については優れた機能を持っています。
ライセンスを購入すると1万円かかりますが,購入するだけの価値のあるアプリだと思っています。




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ドロップトーク
国産VOCAアプリとしてはある意味スタンダードといえるDropTalk
iOSだけでなくWindows版はAndroid版もあり、ある意味隙が無く、肢体不自由特別支援学校では標準装備で入れて欲しいアプリです。
もちろん、スイッチ操作にも対応します。
旧来のモデルから、更新されたので、少し分かりにくくなっていますが、基本は下記の2つだと思ってください。


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SoundingBoard
SoundingBoardというのは,エーブルネットが作っている無料のVOCAソフトです。
これだけ高機能なソフトが無料で配布しているというのはとてもすごいことです。
しかし,やはりというか残念なことに,日本語化はされていません。
こちらの書籍には、使い方の解説を入れていますので、参考にしてもらえるといいかと思います。

指伝話
「これは機械ではありません,機会です。」
というキャッチフレーズで紹介している指伝話は、ただ単にアプリを売るのではなく,コミュニケーションの大切さを教えてくれるソフト群です。







サポートサイトはこちら。

このサイトの素晴らしいところは、丁寧に使い方の解説が書かれていることや周辺機器の販売もしてくださいます。価格が高いと思うかもしれませんが、これだけしっかりとサポートをしてくれるのであれば、私は安いぐらいだと思っています。
海外の同様のアプリ群はだいたい300ドルぐらいします。ですので、高機能の指伝話メモリでもそれより安いですよ。
かなトーク
かなトークも前記で紹介したソフトと同じようにさまざまなバージョンがあります。
最も単機能で無料で使えるのが
かなトークMini

かなトーク

この他に


そして、高機能のかなトーク Proは感情音声機能があります。

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VOCACO
比較的安価にVOCAを使いたいという場合はこれがよく使われるそうです。
無料の

有料版の
があります。
たすくコミュニケーション
たすくが比較的早くから公開しているコミュニケーションアプリです。
iPhone版の

とiPad版の

があります。
えこみゅ
LITALICOが開発したコミュニケーションアプリです。

LITALICOのアプリ群はどれもデザインがよく、子どもが操作したくなる魅力があります。

全機能を利用するにはアプリ内課金を支払う必要がありますので、まずは試してみて使えそうだと思ったら、課金しましょう。
絵カードコミュニケーション
このアプリもiPadが出る前から作られていたコミュニケーションアプリです。
そのため、iPhone版しかありませんが、iPadでも動作します。
開発した、古林さんはその後に自閉症支援製品を専門知識とデザインで提供する会社を立ち上げられました。

筆談パット
これまで紹介したVOCA系のアプリとは一線を画しますが、対面での音声ではないコミュニケーションアプリとして、古くから利用されているアプリです。

肢体不自由だけでなく、知的障害、聴覚障害、視覚障害、発達障害のある子どもの実践などでも利用された実績があります。


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