
いつも読んでいる東洋経済のWEBサイトでこれを見つけました。

仕事中「絶望的に気が散る」本気で悩む人の心中 「なおりはしないが、ましになる」(第1話)
発達障害について、笑いながら一緒に学びませんか?あなたのその“つらい"気持ちも、この漫画を読めばきっと“ましに"なるはずです。人気漫画家であるカレー沢薫氏を長年苦しめてきたこと……それは「発達障害」についての悩みでした。1つのことしかできな...
カレー沢さんというマンガ家さんの「なおりはしないが、ましになる」です。
これを読んでいて、凄く共感できる。
自分もこの傾向がある。もちろん、同じじゃないけど共感できる。
読んでみると、発達障害のある人はコミュニケーションが苦手だけど、同じ傾向の人とは共感しやすいので、テーマを決めて感想や困りごとを話し合う場を作ることで、対処方法を交流できるとのこと。なので、私もよく理解できるのかも。
この人ほどではないけど、結構ものの整理が苦手です。
そういった時に、仕組みでやっていることの多くがここで紹介されている方法だったりします。
この記事が出たときに、さっそく買おうと思ったらリアルな本が全く売っていない。
Kindleでもいいけど、学生にも紹介したかったのでリアルな本が欲しかった。
書店に行って注文しようとしたら、売り切れていて再販は5月下旬とのこと。
ということで、発売されるのを待って買いました。
実は、この帯にもあるように沖田✕華さんをはじめ、色々な人のマンガを読んでいるんですが、これはとてもオススメできる。
ぜひ、読んでみて下さい。
まずは、東洋経済の記事だけでも。
作者応援のためにも本も買ってください。
Amazonだとまた変な値段の怪しいのしか無いですが、楽天なら定価で売ってます。


コメント