「どんなアプリがありますか?」という質問にあなたはどう答えますか

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いつものように過去記事より。

今回はこちらの転載。

「どんなアプリがありますか?」という質問にあなたはどう答えますか
ときどきどんなアプリがありますか?という質問を受けることがあります。そんなときに、あなたはどう答えますか?iPadが登場したのはウイキペディアによるとちょうど9年前の1月27日だったそうです。その頃であれば、どんな事ができるか、どんなソフト

ときどき

どんなアプリがありますか?

という質問を受けることがあります。

そんなときに、あなたはどう答えますか?

iPadが登場したのはウイキペディアによるとちょうど11年前の1月27日だったそうです。

iPad - Wikipedia

その頃であれば、どんな事ができるか、どんなソフトがあるかがあまり知られていなかったですから、アプリの情報だけでも有用でした。

しかし、今日開かれる予定の魔法のプロジェクトなどでは精力的に実践とあわせてアプリの紹介をしてきました。

そういう意味では、ちょっと探せば何ができるかは分かってきています。

ですので

何がありますか?

という質問ではなく

「○○」がしたいけど、どんなものがありますか?

というような質問をしてもらえれば、それに対してお答えができます。

目的ベースで考えていかないと、ある意味

押しつけ

になってしまうからです。

もちろん、コレまでの蓄積があるので、

アプリ総合ページ(2021/04/05)
はじめにiPadのアプリリストが再構成できたので、これでとりあえずの収束です。OS別の分類iOSアプリ肢体不自由編発達障害編知的障害編iPad特設ページAndroidアプリWindowsアプリ視線入力関係用途別分類フリーで使える学習ソフト・...

にある、情報を紹介してもいいですが、こういった事よりは

ニーズ優先で、やりたいことを実現するためには、どんなものがあるかを主体的に見つけてもらいたい。

そう感じます。

そのためのコツとしては、まず教員や保護者など関わる人が使ってみることです。

その上で、ドロップトークやブッククリエーターのような、

半完成品

の教材作成をしなければならないアプリで教材を作ってみることです。

作ることによって、できること、できないことが見えてきます。

また、作る際に大切なのは自分一人で作るのではなく、複数の人と一緒にやること。

自分一人で完結するとあまり発想が広がりません。

ですが、他の人と共同で作ろうとするとそこに新しい発想が生まれます。

人とやるのはちょっと恥ずかしいという事もあるでしょうか、そんな場合は作ったものを他の人に紹介するのでもいい。

そうすることで、見えてくるものがあると思います。

 

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