おめめどうに参加して「合理的配慮と合理的調整」

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昨日のおめめどうに参加して一番の収穫だったのはなんといっても午後の講演会です。

そしてその午後の講演会の様子を一緒に参加したkingstoneさんがブログにさっそく紹介してくださいました。

子どもの権利から考える合理的配慮(おめめどう20周年記念講演会): kingstone page(新)
子どもの権利から考える合理的配慮(おめめどう20周年記念講演会),じんぶな〜で制度外の支援児童事業所で制度内の支援おめめどうフェロー元教師(通常級、肢体不自由養護学校、知的障害養護学校、支援級)

この中で、説明されている

 

合理的配慮

 

のほとんどは

 

合理的調整

 

なのだな、とすごく思います。

つまり、配慮ではなく、当事者を中心として、いかに本人の「社会的な」問題を解決していくかという事。

もう一つ腑に落ちたのは

 

環境整備

 

の話

教育分野ではこれについて

 

基礎的環境整備

 

という言葉が使われますが、どうも合理的配慮と対で語られますが、そうではないことが分かりました。

 

つまり、合理的配慮があれば、環境整備は別に考えていいという事ではなく、環境整備はしなければならない、ベースのものだという事。

 

そして、私たちはその環境整備がされているかを振り返らないといけないのだと思いました。

 

これらのことを考えるうえでも、syunさんが20年前に提言したことの重みは素晴らしいなと思います。

ダイジェスト版ですが、昨日紹介したマジカルトイボックスの第12回イベントの動画です。

本編については、当日参加した人限定でアドレスを紹介しています。

なお、平林さん飯野さんのオンライン講演会が近日開かれます。

ご都合のつく人はぜひ。

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