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書籍・雑誌

リコーのWebより「「紙」に印刷すると間違いに気づく理由 =「画面」にはない脳の働きとは?=」

(より引用)非常に興味深い記事を見つけました。「紙」に印刷すると間違いに気づく理由 =「画面」にはない脳の働きとは?=リコー経済社会研究所の河内康高研究員が自社ブログに投稿したものです。人間の認知としてPCなど自分で光を出すものを見るとき脳...
ICT

NHKより「難病の子が遠隔操作でアート鑑賞」

マジカルイベントで講演に来てくださった古川結莉奈さんがNHKのニュースに出ていました。使っているのはOriHimeさすがにNHKなので名前を伏せていましたね。最近のOriHimeで話題になったのは、モスバーガーの店員さんですがいろいろと広が...
日記・コラム・つぶやき

2つの差別体験授業をから考える,自分たちの中にある差別意識

まずはこの動画を見てもらえますか?英語なので、字幕を付けてそれを翻訳してみましょう。だいぶ間違えた翻訳をしますが、それでも雰囲気で様子が分かるはずです。こどもたちを青い目の色と茶色い目の色で差別するという授業。50年前だから許されるもので、...
日記・コラム・つぶやき

林 信行氏の記事に見る障害者のための技術が健常者をサイボーグ化すること

古くからのMacユーザーなら林 信行氏を知らない人はいないだろう。Mac関係の雑誌では必ず、目にした名前である。その林さんがとても興味深い記事を書かれていました。障がい者を支えるテクノロジーの進化と、サイボーグ化していく人類について、ITジ...
イベント・研究会・展示会

【オンラインシンポジウム】重度・重複障害児に対するロボットと人間のコラボ教育

本来なら明後日からは福岡で特殊教育学会が開かれるはずでした。しかし、このコロナ渦の影響で、すべてがオンデマンドになってしまいました。しかし、オンデマンドでは伝わらないものがあります。そう思った人たちが、オンラインでのシンポジウムを計画してい...
日記・コラム・つぶやき

朝日新聞の近藤さんの記事から考える「公平性」とは?

いつもお世話になっている東大先端研の近藤さんが朝日新聞の取材を受けていました。インタビュー(12)近藤武夫さん近藤さんには国立特別支援教育総合研究所の研究でデジタル教科書に関する研究で、何年にもわたって協力してもらいました。また、近藤さんが...
ICT

肢体不自由教育で使えるiPadアプリ(2020/09/15)(4)音楽系アプリ編

はじめに今回はこちらの改訂版aXylophoneいつもお世話になっている佐野さんがこちらのブログで紹介しているシロフォンアプリです。このアプリの良さは,こちらの研究でも紹介している「もぞもぞ」という動きに対応できるのです。ダウンロードはこち...
特別支援教育

あかはなそえじの動画が完結したそうです。

前に紹介した副島さんの動画のシリーズが完結したと連絡がありました。せっかくなので,リストで紹介します。【風のたより】 その1-1『はじめまして』【風のたより】その1-2『ふれる』【風のたより】その1-3『ねがい』【風のたより】その1-4『が...
ICT

肢体不自由教育で使えるiPadアプリ(2020/09/13)(3)認知発達支援アプリ編

はじめにこちらからの続きです。今回はこれの改訂版になります。Switch Accessible Puzzles本当に高機能なアプリです。旧kintaのブログではシリーズに分けて使い方の解説をしていました。それらを転記します。General ...
ICT

【文部科学省】「各教科等の指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料」における特別支援教育の内容

文部科学省が表記の資料を公開しました。各教科等の指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料ここでは、こんなことが書かれています。各教科等の指導におけるICTの効果的な活用に当たって参考となる資料を作成しました。学校での実践事例に基づき...