2022-10

ICT

肢体不自由教育で使えるiPadアプリ(8)文字学習アプリ編

はじめにこちらの続き今回はこれの改訂版Hiragana文字学習で紹介する定番アプリかな。要望を聞いてもらい、教科書体も選べるようになっています。にほんご-ひらがなにほんご-カタカナひらがな_たんごhiragana-tango2(23word...
日記・コラム・つぶやき

【BuzzFeed Japanより】重度障害者の国会議員、天畠大輔氏が「あかさたな話法」で首相に質問 「温情主義的だ」と障害者施策を批判

こちらで紹介させてもらった天畠さんが国会での質問をしている様子が紹介されていました。この中でキーになっている言葉にパターナリズムという言葉があります。看護roo!にはこう書かれています。パターナリズム(ぱたーなりずむ)とは、強い立場にある者...
特別支援教育

【必見】対談 :信州大学 本田秀夫教授〜生き生きと暮らすためのヒント〜/ ようこそのトビラ

YouTubeでは必ず拝聴していて、そのお話や、著書からたくさんのことを学ばせていただいている本田先生のインタビュー動画が出ました。ドコモの公式どうだそうです。金森の過去記事はこちらよりですので、内容にはふれません。ぜひご視聴ください。特に...
ICT

肢体不自由教育で使えるiPadアプリ(7)教材作成アプリ編

はじめにこちらの続きです今回はこちらからの改訂ですBook Creator最近思うのは特別支援教育でのICT活用では、デジタル図書は重要なツールだと思うこと。当然、そんな研究をしていましたが、これまでは主には視覚障害や発達障害などの読みに困...
ICT

肢体不自由教育で使えるiPadアプリ(6)Cause & Effectアプリ編

はじめにこちらからの続き今回はこれの改訂版です。Light Boxスヌーズレンの感覚遊びのようなアプリ群です。姉妹アプリはこちらに紹介したSensory Sound Boxこちらもスイッチで操作可能のアプリになります。ダウンロードはこちらよ...
ICT

肢体不自由教育で使えるiPadアプリ(5)筆記具として使えるアプリ編

はじめにこちらからの続き今回はこちらの改訂版ModMath肢体不自由のある子どもの数学の学習では数式を入力するのが大きな課題になったりします。特に「分数」「割り算」など,思考過程を書きながら学ぶことが必要になったときに時間がかかると,自分の...
アシスティブ・テクノロジー

【NHKより】特別支援学校生徒がロボット遠隔操作 図書館案内を実習 水戸

NHKが水戸特別支援学校の生徒がOriHimeを活用して図書館案内をしている様子を紹介していました。実はこの学校、9月に私の大学の学生が教育実習でお世話になったので、訪問させていただいた学校です。訪問の際に、校長先生からOriHimeを使っ...
ICT

肢体不自由教育で使えるiPadアプリ(2020/09/15)(4)音楽系アプリ編

はじめにこちらの続き今回はこちらの改訂版aXylophoneいつもお世話になっている佐野さんがこちらのブログで紹介しているシロフォンアプリです。このアプリの良さは,こちらの研究でも紹介している「もぞもぞ」という動きに対応できるのです。ダウン...
ICT

肢体不自由教育で使えるiPadアプリ(3)認知発達支援アプリ編

はじめにこちらからの続きです。今回はこれの改訂版になります。見るトレーニングSwitch Accessible Puzzles本当に高機能なアプリです。旧kintaのブログではシリーズに分けて使い方の解説をしていました。それらを転記します。...
ICT

肢体不自由教育で使えるiPadアプリ(2)スイッチが使えるアプリ編

はじめにこちらからの続きですトーキングエイドなどスイッチ操作でコミュニケーションできるアプリもあるのですが、メインとなる機能の方に分類しました。ぽんぽんわーるど 金魚すくいゲームトーキングエイドを販売しているユープラスが出しているアプリです...