GIGAスクール構想における令和2年度補正予算では障害のある児童生徒のための入出力支援装置整備が入っています

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皆さんの自治体ではGIGAスクール構想によるICT機器や環境の整備は進んでいるでしょうか?

さて、そんな中で文部科学省は平成2年度補正予算としてこんな資料を出しています。

(リーフレット:追補版)GIGAスクール構想の実現へ(令和2年度補正) (PDF:1.2MB) 

これをよく見ると下記のことが書かれています。

児童生徒の端末整備支援

障害のある児童生徒のための入出力支援装置整備 11億円

視覚や聴覚、身体等に障害のある児童生徒が、端末の使用にあたって必要となる障害に対応した入出力支援装置の整備を支援

対 象 国立・公立・私立の小学校・中学校・特別支援学校等

補助率 国立・公立:定額 、 私立:1/2

つまり、障害があってPCやタブレット等の標準の機能だけでは操作が難しい児童生徒に対して入出力支援機器を買っていいということです。

もしかすると、これまでには買えなかったあの機器やこの機器なども買えるのかもしれません。

しかも、これは単年度予算なので今年申請しないと来年もあるとは限らない(というかない可能性が高い)らしいです。

ですので、学校ではぜひ教育委員会にお願いして、購入してもらうようにかけあいましょう。

公立学校は全額出ますから。

視線入力でコンピューターを使う車椅子に乗った子供のイラスト

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