【朝日新聞】学級担任制から「チーム担任制」に 教員不足も解消へ、小中で広がる

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私の学校経験は養護学校(特別支援学校)しか無かったので、複数担任で仕事をずっとしていました。

良さも悪さもいろいろですが、決定的に良かったのは相談ができること。

子どもの状況を把握するのは自分の視点だけでは不十分。

いろいろな人から教えられ、助けられました。

さて、こんな記事を朝刊で見ました。

残念ながら、オンラインだと最初の部分だけですが、イメージは湧くはず。

学級担任制から「チーム担任制」に 教員不足も解消へ、小中で広がる:朝日新聞
一つの学級に1人の担任。そんな「学級担任制」を見直し、複数の教員で学級を担う試みが小中学校で広がっている。教員不足を何とかしたいと始めた学校もあれば、複数の目で子どもを見ようという自治体もある。学校…

兵庫県川西市立多田小学校は2023年から複数担任制に変わったそうです。

また、授業時間を45分から40分にすることで、子どもたちの情報を教員間で共有できるようにしたとのこと。

また、産休等で教員が休んでいても子どもたちに大きな影響を与えませんし、子どもたちを多様な視点で見ることができる。

今の中教審の会議でも授業時間が多すぎることが議題となっていますが、参考になる取り組みに思えます。

大切にされるのは、何を教えるかではなく、どうやって学ぶか、子どもたちが大切にされているかだと思います。

コメント

  1. 清水さゆり より:

    うちの次男中3の学校は5年前からチーム担任ですが、良かった事はありません。担任は4人がローテーションですが、生徒の事を把握してないし、出来事も把握してない。電話連絡も担任にいきません。担任4人他に学年主任1人が居ても1人も良い先生はいません。教師不足の先生達は良いかもしれないけど、保護者達からすると不満が多いです。学年主任とそれぞれの担任の方が良かったです。県内唯一のチーム担任なんですが多分、統合後すぐにモデル校に当たってしまったんでしょう。
    5年経っても県内の他の学校はチーム担任になってないから、失敗かもしれないですね

    • kinta より:

      コメントありがとうございます。
      そうですか、いろいろですね。
      中学校の場合は、授業も複数で指導しますので、担任は固定していてもいいのかもしれません。
      やり方次第でしょうけど。
      ただし、小学校の場合は担任がすべてを引き受けてしまうので、問題が起こった場合解決が難しくなるなと思うこともあります。

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