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アシスティブ・テクノロジー

吉川英治文化賞の伊藤さんが岩手県知事と視線入力で風船わり

EyeMoTをもって伊藤さんが岩手県知事と視線入力対戦をしたそうです。支援学校の子どもたちと一緒に知事と会って対戦をしたそうです。
イベント・研究会・展示会

【作品募集】日本肢体不自由児協会第45回(令和8年度)「肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」

私が関わらせていただいている日本肢体不自由児協会の第45回(令和8年度)「肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」の作品募集案内が出ています。以下募集要項の概要です・1人1点に限ります。※ただし、絵画・書・コンピュータアートの3部門でそれ...
イベント・研究会・展示会

【日本肢体不自由児協会】肢体不自由のある子どものWindowsとiPadOS活用講習会

表記の講習会の案内が日本肢体不自由児協会のWebサイトに掲載されました。申込みは6月になってからなので、まだ申込みは出来ませんが、例年夏の講習会はすぐに定員になるので、参加をお考えの方は、お忘れなく。以下、概略の引用です肢体不自由のある子ど...
アシスティブ・テクノロジー

Appleの新しいアクセシビリティ機能

こんな記事を見つけましたううむ、ワクワクしますね特に視線入力で電動車いすを操作するのはやってみたい。今回発表された内容の中でも、Σ(゚Д゚)スゲェ!!ってなったのは、Apple Vision Proで電動車椅子を「視線」で操作する機能。…...
日記・コラム・つぶやき

【あれから12年】「突き抜けろ!」東大発・異才発掘プロジェクトが見出した子どもたち、12年後の今… 青年となった画家は苦悩していた【テレメンタリーPlus】

このブログで何回も紹介してきたROKETの12年後を追った番組が紹介されていました。番組で紹介した、中邑さんの言葉はこちらかなと思います1時間の長い番組なのですが、今の教育や社会のシステムについていろいろ考えることが出来るとても良い番組です...
書籍・雑誌

【情報再掲】問題解決には議論し合う方がいい

はじめにこちらからの転載です問題解決には議論し合う方がいいこんな事聞くと,当たり前じゃないか と思われます。でも,人によっては優秀な人が決めた方が解決の方法に近づくのではと思う人もいますよね。さて,この命題に対してまじめに取り組んだ研究があ...
書籍・雑誌

【考える人より】池谷裕二さんのニューロダイバーシティ

私の大好きな研究者に池谷裕二さんがいます。思い返すと、特総研に転職する前の教員最後の年に読んだ本「記憶力を強くする」を出勤前の時間に聖跡桜ヶ丘のマクドナルドで読んだことが私の進路を変えるセレンディピティだったのではと思うことがあります。これ...
特別支援教育

【日本LD学会】学習者用デジタル教科書の制度改正における通常の教科書の アクセシビリティ保障に関する要望

日本LD学会は表記のような要望書を出しました。とても大切な提言です。この中で注意しなければならないのは現行の方向性を否定しているのではないこと。たとえば「音声教材」のような教科用特定図書等をすぐにやめてデジタル教科書で全てできるようにしてく...
ICT

【白黒つけない会議より】子どもにAIを使わせるか・使わせないか

最近よく見るYouTubeにサイボウズがスポンサーの「白黒つけない会議」があります。出演者はレバーでどちらかを選びますが、最終的には結論は出しません。今回は子どもにAIを使わせるかどうかの議論。いろいろあるんですが、面白かったのは先生の方が...
特別支援教育

【国立特別支援教育総合研究所】ICT活用でひらくすべての子供の学びエンパワメント・テクノロジーで育む、共に学ぶみらい

表記の資料が特総研のXで紹介されていました。令和7年度研究成果として、「ICT活用でひらくすべての子供の学び エンパワメント・テクノロジーで育む、共に学ぶみらい」を発行しました。… pic.twitter.com/jbH4G5g3HX— 国...