12月23日に開かれた文部科学省の会議資料が公開されました。

教育課程部会 特別支援教育ワーキンググループ(第5回)配付資料:文部科学省
委員を務める野口さんのXでの投稿はこちら
https://x.com/akinaln/status/2003700898061861061/photo/1
そもそも質の確保をすることで、ずっと障害のある子どもとない子どもを分離することを目指すの?それとも、共生社会を目指すの?どこを目指したうえでの「質」なの?何をもっての「質」なの?ということです。 既存の制度に子どもや学校の実態をどう合わせるのか。ではなく、実態に合わせて制度をどうアップデートするか、の視点に立つ必要があると私は思っています。
は至言、私も含めて旧来の障害別の教育を行ってきた人間には耳が痛い言葉です。
求めるものは、子どもにとっての豊かな生活であったり、楽しい学びであったりすると思います。
そこに立脚しないで、質保証をいつまでも追求しても答えが出ない。
大きな理想と多様な考えが生かされる社会にしないと。


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