わかやま新報より「赤はな先生 副島賢和さんに聞く 自分は自分のままでいい 大人が堂々と助け合おう」

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いつもお世話になっている副島さんから取材記事の紹介をしてもらいました。

赤はな先生 副島賢和さんに聞く | わかやま新報
自分は自分のままでいい 大人が堂々と助け合おう新型コロナウイルスの流行により、人と人との接触が制限される状態が続き、教育現場はとりわけ大きな影響を受けている。昭和大学大学院准教授の副島賢和さんは、病院内学級での病弱教育に長く携わり、「赤はな...

記事はコロナ禍を生きる子どもが直面している課題や、子どもに接する大人に今求められていることなどが書かれています。

この中で気になったのは

もっと大人は子どものモデルであることを意識していい。

という言葉

本文では

大人が我慢し、頑張っていると、子どもは基本的により一層我慢し、頑張ろうとする。

とあります。そうですね、私たち大人が、どう立ち居振る舞いしているかを、見てないようで子どもたちはよく見ているでしょう。それが、悪い意味で子どもに伝染してしまう。

そしてそれは、大人も弱音を出していいということ。

もちろん、これってとても勇気のいることで、頼りにならないと思われたくないとか、低く見られたくないといったプライドも出てくる。

でも、いまは誰もが当事者のはず

そこを素直に表現できる人は本当の強さなのかもしれません。

今一度考えたいと思います。

 

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