今回はこちらの過去記事から

Web紹介:文字盤入門
ALSの患者さんのための文字盤についてまとめられているサイトです。文字盤入門文字盤と行っても標準のものがあるわけではないので,いろいろな方がその人の日常の言葉をどう読み取れるかと工夫されていますね。市販品としてはこころリソースブック出版会か

アナログからハイテクまでさまざまな視線入力
視線でのコミュニケーションというのは、古くて新しい話題なのかもしれません。有名なお医者さんがALSに罹り、コミュニケーションに文字盤を使われているというのは有名な話です。これには、余談があってある視線入力機器を販売している会社の方がそれを紹
文字盤入門
ALSの患者さんのための文字盤についてまとめられているサイトです。
文字盤といっても標準のものがあるわけではないので,いろいろな方がその人の日常の言葉をどう読み取れるかと工夫されていますね。
市販品としてはataclabで文字盤が売られていました。
atacLab SHOP
障害のある人の学び・働き・暮らしを支援する AAC(拡大代替コミュニケーション),AT(支援技術),特別支援教育 に関連する書籍を出版・販売しています。 また,読み書きに困難が疑われる小・中学生の評価キット「 URAWSS(ウラウス)],「...
現在、Webサイトには掲載されていませんが大学の授業で使いたかったので問い合わせたところまだ在庫がありました。
視線コミュニケーションボード 基本セット | AT2ED : エイティースクウェアード
東京大学・学際バリアフリー研究プロジェクト(AT2EDプロジェクト)の公式サイト。福祉機器、支援技術を核に、工学、障害学、心理学等の融合した学際研究領域創成を目指す。開発者・研究者向け福祉機器データベースを提供。
この他にもいろいろありそうです。
コミュニケーションボード | ローテクコミュニケーションエイド | 音声代替装置 | コミュニケーションエイド | 製品カテゴリ一覧 | AT2ED : エイティースクウェアード
東京大学・学際バリアフリー研究プロジェクト(AT2EDプロジェクト)の公式サイト。福祉機器、支援技術を核に、工学、障害学、心理学等の融合した学際研究領域創成を目指す。開発者・研究者向け福祉機器データベースを提供。
基本的な使い方やどうしてこれを使うのか,どうすればいいのかがわかるようになっているので,学校などではぜひ揃えておいた方がいいと思います。
とくに,透明でなくスモークがかかっているのはなぜなのか?という理由を聞いたときにはとても納得したことを覚えています。
これは,使ってみると分かるのですが,利用者も目を読み取る人もあまりにも相手の顔が見えすぎると緊張したり恥ずかしくなってしまうからです。
心理的な距離と物理的な距離ってとっても大切ですよね。それを,一定程度,間隔を開けるようにすることはとっても大切な事です。
これは,日常的な介助や子供に接するときの姿勢にも通じることだと思います。
さて、視線ボードについては使い方の
コツ
があります。
和歌山大学の江田教授がこの コツ について論文としてまとめています。
視線コミュニケーションにおける注視点判別の効果的な条件設定に関する研究 | CiNii Research


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