こんなネットニュースを教えてもらいました。
Microsoft、ハンディキャップがある人でもWindowsを快適に利用できるアクセサリ3製品を今秋投入

Microsoft、ハンディキャップがある人でもWindowsを快適に利用できるアクセサリ3製品を今秋投入
Microsoftは5月10日(現地時間、日本時間5月11日)に「Microsoft Ability Summit」と呼ばれる、ハンディキャップのあるユーザー向けのコミュニティイベントを開催している。それに先だって報道発表を行ない、そういっ...
Microsoftがアクセシブルな製品を発表したという事です。
Microsoftの日本語Webサイトはこちらですが
マイクロソフト アクセシビリティ ホーム
アクセシビリティに関する情報を掲載しています。
ここではまだ、情報は掲載されていないみたい。
福島さんから英語のサイトを教えてもらいました。

Increasing our Focus on Inclusive Technology - Microsoft Accessibility Blog
どうも、情報ソースはこちらのようです。
ただ、このPCWatchの記事少し気になります。
それは
ハンディキャップがある人
という言葉
上記の英語のサイトの記事は
people with disabilities
と書いていますがこれをハンディキャップと邦訳したようです。
WHOのICIDHではこんな使われ方をしています。

もちろん、障害観が変遷し今はICFでみるようになってきましたが、障害とは社会の方にあるという考え変わってきているので、あえて障害という言葉を使わないで、ハンディキャップという言葉を使ってしまうと、誤解を受けるのではと思いました。


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