国語が苦手だった私も比較的学習で汚いように古文や漢文がありました。
ある程度のルールに則って現代語訳に翻訳すれば答えになるので、意味を理解したり作文したりという事に苦手さがあった私もとっつきやすかったのだと思います。
しかし、そういった古文や漢文がスマホ一つで現代語訳してくれるなんて凄いですね。
こんな記事を見つけました。

くずし字認識アプリ『みを』で江戸時代の数学書『塵劫記』を読む
古書市で、江戸時代の数学書『塵劫記』(じんこうき)を買った。文章はさっぱり読めない。しかし、最近はくずし字を翻訳してくれる便利なアプリがある。 (西村まさゆき)
使われているのは
みを
というアプリ
みを(miwo):AIくずし字認識アプリ
iOS版とAndroid版の両方があります。
ちょっと手元にOCRかけられるようなものが無かったのですが、上記の動画を見るとそのすごさが分かります。
さて、もう1つありました。
Techable(テッカブル) - サイト閉鎖のお知らせ
ここで紹介しているのは
FROG AI-OCR
というもの
国立国会図書館の文書などの解析などに使われるそうですが視覚障害者向けの音声読み上げに寄与する使い方もあると書かれています。
会社はこちら

Morpho AI Solutions, Inc. |画像解析/画像処理を活用したAI開発ベンチャー企業
モルフォAIソリューションズでは画像解析を軸としたAIソリューションの提供を行っております。ソリューション領域としてはAI-OCRとAIカメラ事業を展開しております。ビジネス価値に繋がるソリューション設計とスピード感のあるプロトタイプ開発、...
これは先ほどの「みを」とは違って公開されているアプリではありませんがこういったニーズはありますね。


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