これからの教育の行方

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昨日の講習会はコロナ禍で人数は少なくなってしまいましたが、その分濃密に開くことになりました。

やはり、まだまだ対面に戻るのは時間がかかりそうです。

というか,対面とオンラインの併用または両用は続くのでしょうね。

 

ところで、昨日紹介したはげみの特集号が協会のWebサイトに掲載されました。

8/9月号
GIGAスクール時代の肢体不自由のある子どものICT活用

この中で私が書いた文章を1部引用します。

 

さて、最初に紹介したように日本の教育シーンは望んできた「GIGAスクール構想」と望まないで来た「コロナ禍」により大きく進むことになりました。学校現場、。教員の皆さんは混乱しているのかもしれません。しかし、新しいものを生み出すためにはいったんそれまでやってきた事をリセットし、作り上げていくことを楽しんでもらいたいと思います。
そのためには何が大切なのでしょうか?
私は、教育を作る役割を大人から子どもに渡してはと思うのです。どうしてもこれまでの学校のシステムは大人が作って子どもに伝えるのが正しいものだと考えていました。しかしそうでしょうか?新しい時代を作るのは子どもたちです。その子どもが自由な発想をもって、新しい時代を作れればこの閉塞感のある社会を変えていけるのではと私は思っています。
そのためには、子どもが自由に使えるツールとしてICT機器を渡していく。もちろんうまくいかないことや危ないこともあるかもしれない。しかし、大人だってそうだったはずです。自由に使いこなせるものから自由な発想は生まれる。そう私は考えます。

原稿から貼り付けたので、もしかすると編集段階で言葉が変わっているかもしれません。

いまこそ、子どもたちが子どもたちが楽しく学べる環境に変わっていく可能性を持っていると思います。

そのためには、管理するツールとして使うことは考え直してもらいたいし、管理しなければという事が優先して使う事を制限しないでほしい。

そして、支援が必要な子どもたちはすでの使い方に制限がある。

アクセシビリティ機能というのはその制限を緩めたり、可能性を拡げる機能だと思うので、ぜひ教員の皆さんはそれを知り子どもたちに渡していくことを考えてほしいです。

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