教育格差と体験格差、認知能力と非認知能力

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Podcastでラジオを聞いていたら表記のような話題が出ていました。

【音声配信】「教育格差と体験格差をどう解消すればいいのか」中室牧子×久保田智子×南部広美▼2023年2月7日(火)放送分 | TBSラジオ
TBSラジオ『荻上チキ・Session』(平日午後3時半~生放送)『荻上チキ・Session-22』から続く、新世代の評論家・荻上チキと南部広美がお送りする発信型ニュース番組。今回は荻上チキさんが取材でお休みのため、TBS報道局の久保田智子...

今は国でも子ども子育てのことが話題となっていますが、それについて「学力」の経済学という本を書かれた中室さんという方がお話しになっていました。

その中で気になったのは、学力という力ではかられる認知能力と高いい人とのそうでない人の差があまりないことや、上記の図のBとCの認知能力と非認知能力のどちらかが低い場合には、仕事のシェアが低くなっているのはCの認知能力は高いけれども非認知能力が低い人だという話です。

今は、AIが私たちの仕事を担ってくる時代であり、計算が速いことや、正確さだけでは仕事は得られにくくなっているということでしょう。

その上で、非認知能力を高めるためには、これまでは副教科という少し低く見られていた体育や音楽や美術は重要であるという指摘も興味深いです。

これらの教科は認知能力を高めるのにもいいとのこと。

養護学校時代に、国語数学英語は不要3教科と言っていたことを思い出します。

障害のある子どもたちの授業では体験的な学びの教科がとても大切にされていました。

今となっては、国語数学英語は不要だとは思えません。

しかし、多くの体験を子どもたちにさせてあげることは、このコロナ禍だからこそ重要だと思います。

 

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