【転載】ICTとは何の略?

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こんな記事を見つけました。

「ICT」って何の略?意外と知らない正式名称と言葉の意味 |@DIME アットダイム
日頃、テレビやネットのニュースで見聞きする「ICT」という言葉。使われているシーンから何となくニュアンスは掴めるものの、「ICT」の正しい名称や意味を理解している人はあまり多くないのではないだろうか。...

そこで、ここでも紹介した古い記事を転載します。

特別支援教育で述べられるICTとは
はじめにいいつもお世話になっている伊藤さんからこんな提起がありました。ここでは仕事のスキルをもとに、福祉教育分野に首を突っ込んでから約10年。「ICT」の用語の使い方に違和感を感じることが多くありました。分野ごとに同じ単語でも意味が異なるの...

転載元はこちら

ICTとは何の略?
おかげさまで、いろいろなところで特別支援教育におけるICT活用について話をさせていただきます。では、参加している人にICTってなに?という質問をして答えられるかというとほとんど答えられません。正解はこちらImformation(情報) &a

 

おかげさまで、いろいろなところで特別支援教育におけるICT活用について話をさせていただきます。

では、参加している人にICTってなに?

という質問をして答えられるかというとほとんど答えられません。

正解はこちら

 

Imformation(情報) & Communication(通信) Technology(技術)

 

でも、ときどき違った答えが出てくることがあります。

例えばこんな感じ

 

Interactive(インタラクティブ) Communication(通信) Tools(道具)

 

正しくないけど、なんかいい感じですね。

そうありたいかなって思います。

別のところだとこんな答えも。

 

Internet(インターネット) Computer(コンピュータ)  Teacher(教師)

 

おぉ!そう来たか、っていう感じです。

でも、そんな人いるかな、とも思いますが。

いつも私はこう答えてます。

 

Itsumo(いつも) Chooto(ちょっと) Trouble(トラブル)

 

ICTを活用すると、大抵はトラブルがあるんですよね。

でも大切なのはそういった事に適応できること。

問題を楽しめるって事も大切な要素だと思いますし、場合によっては別のものを使ってしまうって事もあります。

ある場所では、PCがまったくプロジェクターにつながらなくって、別のケーブルを持ってきてもらい、接続を大きく変えて使うこともありました。

こちらもスキルが上がって面白かったです。

さて、前の職場、国立特別支援教育総合研究所が文部科学省でやっていた「学習上の支援機器等教材活用促進事業」で作っていたパンフレットではこんな言葉を使っています。

Individualized(個々の) Characterized(特性に応じた)  Tools by the disabilities(支援機器) 

 

この言葉はとてもステキで、いろいろなところに紹介しています。

当時の文部科学省の特別支援教育課の係長さんが発案した言葉です。

さて、こんないろいろなICTがあるんですが、先日この動画を見たら

20190713_ICT×インクルーシブ教育セミナーvol.2 from Hideki Suzuki on Vimeo.

I(いつも)
C(ちかくで)
T(たすけになる)

って書かれていました。

これもなかなか良い感じですね。

今度使おうかな。

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