こちらで紹介したアシスティブアクセスですが

狙いは父のところに受信専用のiPhoneを置くこと。
しかし、使えませんでした。
問題は、電話を受けるボタンが押せないこと。
そんな簡単なと思うかもしれませんが、よく考えると普通の電話機というのは受話器を取れば電話を受けられるようになっています。
これができない。
また、物理ボタンではないツルツルの画面はわからないようでした。
そのようなわけで、電話が鳴ったら自動的に電話を受けられる方法を探しました。
すると、アクセシビリティ設定の中に
自動で電話に出る
という設定がある。
しかしなんとこの設定は、アシスティブアクセスをすると機能しないんです。
困ったので、chatGPTに聞いてみました。
いろいろと相談した上で最終的に出た結論はこちら
iPhone 自動応答設定チェックリスト(高齢者向けシンプル構成)
① アクセシビリティ設定:自動で電話に出る
設定 > アクセシビリティ > タッチ > 自動で電話に出る → ON(例:5秒)
② 通話オーディオの設定:スピーカーに自動切り替え
設定 > アクセシビリティ > タッチ > 通話オーディオルーティング → スピーカー
③ 電話設定:登録者以外の着信を消音
設定 > 電話 > 不明な発信者を消音 → ON
④ ホーム画面の整理(混乱を避ける)
電話アプリのみをDockに残す(他アプリはライブラリへ移動)
もしくは電話アプリすら非表示にし、完全自動応答にする
⑤ スクリーンタイムでアプリ・設定を制限
設定 > スクリーンタイム > アプリ使用制限 → 他アプリを制限
常に許可 → 電話アプリを追加
スクリーンタイムパスコードを設定し、誤操作を防止
これでなんとか、電話で話ができるようになりました。
こんなことしなくても固定電話でいいんじゃないのという意見もあると思うのですが、最近は怪しい勧誘電話もあってトラブルになる可能性もある。
iPhoneなら、発信者制限があるので、固定電話は留守番設定にして、あとで聞くことにしました。



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