6人の追っ手に追い詰められる私たちと重度障害のある人のちがい

この記事は約1分で読めます。

私たちはいつも追い詰められてきています。

それは、ミヒャエルエンデの”時間泥棒”のようなもの。

それから完全には逃げられないけど、ゴールデンウィークのような一見すると

 

無駄

 

に過ごしている時間に、いま何をやっているんだろうと振り返るときはとても大切に思います。

 

そして、私が日々接することのある重度障害のある人たちの暮らしは、見かけ上は生産性はないかもしれないけど、人間が失ったものを生きているのかもしれないと思います。

 

そのむかし、働くことは「恥」だった時代がある。もちろん、奴隷にさせていたので肯定できないけど、今はAIもあるし、ロボットもあるし、人が「成長する」ことが本当に必要なのか、立ち止まらないといけないのではとおもう。

 

もちろん、古代には戻れないし、それを望んでは無いけど、働くことが素晴らしくて働いていない人はダメみたいな発想に疑問を持っていてもいいように思う。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました