
私の大好きな研究者に池谷裕二さんがいます。
思い返すと、特総研に転職する前の教員最後の年に読んだ本「記憶力を強くする」を出勤前の時間に聖跡桜ヶ丘のマクドナルドで読んだことが私の進路を変えるセレンディピティだったのではと思うことがあります。
これまでも、このブログや前のブログでも池谷さんの本の紹介をしました。
さて、表記の記事はこちらに掲載されています。

1.はじめに――脳の多様性と見えない壁 | ニューロダイバーシティ | 池谷裕二 | 連載 | 考える人 | 新潮社
「右と左が瞬時にわからない」「人の顔を覚えるのが難しい」など、「周囲が当たり前にできていることを、なぜ自分だけができないのか」――そんな悩みを抱えている人は少なくないのではないでしょうか。近年、このような認知特性は「ニューロダイバーシティ(...
私たちは誰1人として同じ脳を持っていない。
それを無自覚に、誰もが同じようにものを認知していると誤解し、苦しめられている人もいるはず。
そんな事を明瞭に説明してくださいます。
こちらのサイトで紹介している「すごい科学論文」を読んでみたくなりました。


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