むかしの同僚の豊吉さんと海老沢さんが表記のイベントを企画したそうです。
以下引用
こんにちは!豊吉淳(東京都立多摩桜の丘学園)、海老沢穣(東京都立石神井特別支援学校)です。
特別支援×Teams 学習会 Vol.2のお知らせです。この学習会は、都立学校へのMicrosoft ID付与、Teams活用のスタートを機に、主に特別支援教育に携わっている方々を対象にした学びの場として立ち上げました。先月開催した第1回では、特別支援学校と特別支援学級でTeamsを活用した実践事例について皆さんで考える機会をもち、たくさんの方々にご参加をいただきました。ありがとうございました。
今回は、Teamsを授業で積極的に活用され、「インクルーシブ教育×ICT」の取り組みでもとても有名な鈴木秀樹さん(東京学芸大学附属小金井小学校)をお迎えし、小学校で取り組まれている先進的な実践事例についてご紹介いただきます。また今回もMicrosoftさんにご協力いただき、「Teamsでよく使う機能の操作のコツ」を教えていただけるコーナーを企画いたしました。海老沢さんからは、2学期に取り組みを予定している特別支援学校でのTeamsの取り組みについてご報告いたします。
この機会に2学期からの実践のヒントやアイデアを一緒に考えていきませんか。たくさんの方々のご参加をお待ちしております!◆19:00~19:05
オープニング
◆19:05~19:50
学びを止めないTeams活用
鈴木 秀樹さん(東京学芸大学附属小金井小学校)
◆19:50~20:00
特別支援学校でのTeamsを活用した今後の取り組み~SDGsをテーマとして~
海老沢 穣さん(東京都立石神井特別支援学校)
◆20:00~20:20
Teamsでよく使う機能の操作のコツについて
日本マイクロソフト
◆20:20~20:30
質疑応答
◆20:30
クロージング
ということで、来週の金曜日に開かれるそうです。
さて、このイベントの話題提供の鈴木さんは昨日の日テレの番組に出ていました。
密着取材だったようで、とても見応えがあります。
東京学芸大学附属小金井小学校の5年2組の子供たちを追った番組です。
ここに出てくるこどもたちを見ていると、大人が考えるよりも子どもはたくましいなって思うんです。
心配するよりも、彼らに考えるきっかけや手段を提供していけばいろんな力を発揮できるのでは。
番組の中で貞國君の日記を紹介するシーンがあるのですが、貞國くんの言葉は、ある意味、在宅勤務で混乱している大人よりもしっかりしているのではないかと思えます。
そして、鈴木先生は最後に
学校の意味として
余白
の大切さを話されています。
やはり、効率化だけではない学校の意味や知識を教えてもらうだけでない役割を自分たちが考えないと行けないと感じました。
そういう意味で、このイベント、都合が付けばぜひご参加ください。


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