ICT教育ニュースより「1人1台端末と電子黒板で実現するインクルーシブな学び」

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これまでに何回も紹介している海老沢さんの記事です。

1人1台端末と電子黒板で実現するインクルーシブな学び
GIGAスクールが抱える課題とこれからの学びの可能性 【PR】 GIGAスクール構想によって日本の学校のICT環境が急ピッチで整えられようとしている。新型コロナウイルスによる一斉休

GIGAスクール構想が出て、学校現場はいろいろと混乱もあるところだと思います。

もちろん課題もあるでしょうが、思考停止するのだけはやめて欲しい。

大切なのは子どもたちの学びです。

昨日、麹町中学の工藤さんのテレビ番組が期間限定で公開されているというのを教えてもらいました。

ネットもテレ東|テレビ東京の人気番組動画を無料配信!

(10月24日までだそうです。)

この中で工藤さんがおっしゃられていて印象に残ったのは、

権利を委譲すること

目標を明確にすること

だと思います。(テレビの言葉と違うかもしれません、自分の理解です)

このGIGAスクールも手段が目的になってしまう危険性があります。

そうならないためには教育がどんな役割を担っているのか、そこをはっきり示していかないといけない。

その上で、

学校は社会の縮図

であること。

それを意識したいですね。

さて、海老沢さんの記事では

多様性

について述べられている。

社会が多様性を受け入れようとしているのに、学校がそれを阻んでいてはいけない。

特別支援教育は本来はそういった多様性を包含している教育だと思います。

なのであれば、特別支援教育こそその範を示すような実践が積み上げられていけるといいと考えます。

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