
10月31日(土)はこちらの学習会に参加させてもらいました。

【研修案内】11月1日 障害のある⼦どもをもつママさんたちの⼯夫⼤公開
表記の会に参加させてもらうことになりました。以下概要ママさんたちの⼯夫⼤公開︕障害のある⼦どもをもつお⺟さま⽅は、⽇々、⾃分の時間以上に⼦どものお世話に時間を割かれていますが、とにかく前向きで明るい ⽅が多い︕その裏には⼤変なご苦労があるも...
3名の方のお母様の活動報告です。
どれも素晴らしいもので、三浦さんの活動は一部福島さんのYouTubeでも紹介されていますし
古川さんはマジカルイベントの講師に来ていただいています。
なので、ある程度知っていたのですが、私が感心したのは畑中さん。
聞くと伊藤さんの企画した学習会に参加してめざめ、わずか1年でさまざまな環境を整えたことです。
学校だと、やれ予算がどうの、効果があるか確認してからなど後ろ向きなことになってしまいますが、自分のお子さんのためならこれだけのことをするのだなと敬服します。
さて、そんなお三人から質問を受けたので、こんな資料を作ってお話をしました。




ポイントは本人がそれを意図的に選んでいるか。何がしたいかを確認すること。
先ほど書いたように、保護者の方のエネルギーは素晴らしいですが、前のめりになってしまう危険性もあります。
そこを客観的に支援するのが学校の教員の役割だと思います。
そんな話をしたかと思います。
さて、最後のスライドなんですが、肢体不自由児協会からシンプルテクノロジーの本を出す予定です。
年内発行のめどが立ちました。
これにさまざまなヒントがあると思っています。
お楽しみに。


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