GIGAスクールを指揮した元文科省課長の髙谷氏がデジタル庁準備室でのインタビュー記事

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以前、kintaのブログで紹介したこの動画

【文部科学省】学校の情報環境整備に関する説明会にはいろいろなことが詰まってます
いつもお世話になっている福島さんより文部科学省の学校の情報環境整備に関する説明会の動画が公開されており、その中で支援機器についても述べられているよと連絡がありました。見ると動画はこちら2時間半の超大作でライブ配信したものです。ちょうど分かり

ここで

えっ、この非常時にさえICTを使わないのなぜ?

という言葉を残した文科省課長の髙谷氏が東洋経済のWEB記事に登場されていました。

「デジタル庁」準備室担当が語る「1人1台」の盲点 | 東洋経済education×ICT
公立の小中学校で「1人1台端末」の整備がほぼ完了した2020年度。21年度は、その本格的な活用が期待されている。一方で、「GIGAスクール構想の本来の目的が見失われているのではないか」と危惧する人物がいる。昨年7月まで文部科学省初等中等教育...

今は、デジタル庁の準備室にいるのですね。

この中で、GIGAスクールで環境の配備はされたけど、まだ十分でないということを話されています。

この中で気になるキーワードとして

「若手のICT活用を管理職が止めないでほしい」

というのがあります。

今は、若い人が物わかりがよくなりすぎているように感じます。

でも、若いからこそできることがあるはず。

マジカルトイボックスをはじめたのも30代前半でした。

私のような人間が前に出ていてはいけませんね。

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