学校が陥る「唯一正解主義」

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ここのところ、いじめの話題が広がっています。

詳しいことは書きたくないのですが、LITALICOの野口さんがこの問題についてどう考えるかをyahooニュースに書いているので、それを紹介します。

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さて、いじめの本質は「ちがい」への不寛容だと言われています。

西陣麦酒の門眞一郎さんは「ちがい」の否定といっています。

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私たちの社会はどうしても「正解」を求める傾向がある。

学校のテストなどはそういう傾向があるでしょう。

特別支援教育関係の授業をしていても、どうしても障害のある人を理解してあげなければならないというような学生のレポートが出てきます。

自分は障害が無いけど、障害のある人を認めてあげないといけないといった表現です。

なんかちょっと違う、というかだいぶ違う。

 

 

 

あなた

 

というのがそんなに違うんだろうか?

 

そして、私は障害が無くって良かったなんて言っていいのだろうか?

 

伝え方が十分でなかったことを反省するとともに、彼らにそんなに答えは単純じゃ無いと知ってもらいたい。

 

前記の東洋経済の記事について門さんは

 

見出しの2行目「学校で、職場で「唯一絶対主義」に陥る人たち」となっていますが、私が言っているのは「唯一正解主義」です。

とFacebookで書かれていました。

 

答え

 

は見えないけど、答えを出すために考え,行動できればと思います。

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