God Hand

この記事は約2分で読めます。

オリンピックが終わりましたね。

コロナ禍の影響もあり、いろいろと複雑な感情が入り交じる大会となってしまい、参加した選手、支えた人たちはなんとか終わってホッとしたのではと思います。

さて、開会式で使われていたピクトグラムですが

- YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

これを元に、Yasuomiさんが上記の図を作ってくれました。

分かりますかね?

これと似たイメージの絵はhamuさんのこちらの絵になります。

どうしてコミュニケーションに失敗するか?
コミュニケーションで失敗する場合、たいていの場合は自分と相手のモードがあっていないせいでおこります。これは、「自分は正しい」と思っていると多くは失敗します。正しいことよりも「聞く側」が何を欲しているかを理解せずに、正論を発するときに問題は起

当時の記事を転載します。

コミュニケーションで失敗する場合、たいていの場合は自分と相手のモードがあっていないせいでおこります。
これは、「自分は正しい」と思っていると多くは失敗します。
正しいことよりも「聞く側」が何を欲しているかを理解せずに、正論を発するときに問題は起こります。
対面であれば、相手の表情、その場の空気などで分かる場合もありますが、実はネットでも意外と「空気感」は伝わると感じます。
メッセージを書き込むタイミング、答えるタイミング、言葉の使い方などで意外と表面に現れていないものも伝えられるようにおもいます。
ではどうすればいいか
答えは「相手に聞く」しかありません。
正直に話してみると、意外と解決する場合があります。
意外と、相手が思っていることを聞いていなかったります。
もちろん、どうにも解決せずこじれる場合もあります。
そうなったら、残念ながら諦める方しかないかもしれません。
しかし、時間がたつと意外と相手はそのことには拘ってなかったというケースもあります。
これも「思い込み」で、自分の視点で相手を見ているから。
自分の視点ではなく、他人の視点で見られるか、そこがポイントだと思います。
もちろん、コミュニケーションに困難がある子供たちには直接聞いても答えてくれないかもしれませんが、丁寧に観察することで見えてくることがあります。
冒頭の絵は、前にも紹介したブログ「Hamu’sぷろだくしょん」で公開されている絵です。

活動の成立に目を向けすぎると(1) : Hamu'sぷろだくしょん
周りの目や、場の流れが気になって、ついという自戒を込めたイラスト僕などが全否定はできませんがここだけはじっくり待ちたい!という時間は確保したいです。

この記事、追加があってこちらに書いています。

魔法のプロジェクト 中邑賢龍さんの「テクノロジーの乱用」を読みながらコミュニケーション支援を考える
先日、魔法のダイアリーの成果報告書が公開されました。とても、参考になる様々な事例が掲載されていますので、特別支援教育に関わるすべての人に見てもらいたいです。さて、この巻頭言の中邑賢龍さんの「テクノロジーの乱用」という小論は短いですが、とても

夏休みも折り返し、研修会では表記の絵を使わせてもらう事にしました。

どうすれば

神の手

にならずにすむか、考えたいと思います。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました