
いつも見ているwithnewsで興味深い記事がありました。
「先生、自由ってなんですか?」水族館が〝挑戦的な広告〟出した理由

「先生、自由ってなんですか?」水族館が〝挑戦的な広告〟出した理由
「先生。自由ってなんですか?」。そう問いかけるポスターを街で見かけました。実は、夏休みの子どもの自由研究にまつわる広告で、水族館が自由研究をサポートしてくれるのだといいます。本来、何でも自由にできるはずの自由研究ですが、「何をやればいいの…
正直に言うと私は自由研究って苦手でした。
何をすればいいのか分からないし。
でも、きっと何かを作って学校に持っていった気がします。
そもそも、夏休みの宿題が嫌いでした。なので、9月になってから焦ってやっていない宿題をやっていたような気がします。
この記事には続きがあって
「自由研究」何のために始まった? 「幻の科目」4年で消えた理由

「自由研究」何のために始まった? 「幻の教科」4年で消えた理由
夏休みの宿題の定番「自由研究」ですが、何を研究すればいいのか悩んだ人もいるかと思います。自由という名前がついていながら、最近では、ネットで「お手本」の情報が出回るなど、その立ち位置がいまいちわからかない存在でもあります。その歴史は古く19…
教科として設定しようとしたんですね。
今なら総合的学習の時間かな。
夏休み子どもを自由にさせたらとんでもないことになる、と言う考えはあります。
学習に向かう姿勢が夏休みになるとすっかり落ちてしまい、2学期のはじめはたいへんだという話しも聞いたことがあります。
でも、夏休みのあのマッタリした時間や、友だちを遠くの池までザリガニ釣りに自転車で行って落ちてずぶ濡れになった経験など今となっては楽しい思い出です。
このコロナの状況で、外に出歩けないのはとても悲しいですが、実際、私の子どもの頃は、
夏休み向けで子ども番組が沢山あったので、テレビづけになっていた気もします。
今ならYouTubeづけかな。
何にせよ、普段とは違うことができる楽しい期間だったと思います。
今の子どもたちはどうなんだろう。
さて、続きの記事としてこんなのもありました。
「自由研究は、完成しなくてもいい」 老舗雑誌「子供の科学」の教え

「自由研究は、完成しなくてもいい」 老舗雑誌「子供の科学」の教え
夏休みの自由研究では、工作や自然観察を選ぶ子が多くいます。締め切りに追われるなかで、納得いく形に仕上げるのは至難のわざ。最近では、〝自由な研究〟にもかかわらず、ネットで公開されている「お手本」に頼ってしまう人も少なくありません。そんな自由…
そうですよね。大作が出来なくてもいいはず。
なんだこれは、みたいなものを出しても認められるのが自由研究であって欲しいところです。


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