3大OSのGIGA対応Webサイト

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コロナ禍で前倒しをして進められたGIGAスクール構想ですが

GIGAスクール構想の実現について(アーカイブ):文部科学省

学校現場ではこれに対応するためにいろいろと苦労をしているようです。

人によっては、これまで頑張ってやってきたことが受け入れられたと喜んでいる人もいるでしょうし、別の人はなんでこんなことするのと思っているかもしれません。

しかし、情報化は学校という狭い世界で決められることではなく、世界がその方向に動いているんです。

さて、そんな中で学校に導入される3つのOSを出している会社がGIGAスクール構想に対応したWebサイトを出しているようです。

まずはApple

GIGAスクール構想をAppleと - 教師
iPadを使った授業作りに役立つ、教師向け情報サイト。日本中の授業の事例、教科別の授業ガイド、授業に役立つiPad活用アイデアを集めました。

アクセシビリティについても書かれていますね。

この他にアクセシビリティに関する専用ページも充実してきました。

アクセシビリティ
Appleの製品とサービスには、好きなものを作ったり、好きな人とつながったり、好きなことをするための機能が組み込まれています。そのすべてを、あなたらしい方法でどうぞ。

次はGoogle

Google for Education GIGA School
教育の未来をつくる Google for Education の Chromebook と Google Workspace for Education は、より多くの充実した学びの機会を提供します。

Google Workspace for EducationはChromeBookでなくても使えるのがいいですね。

最後はMicrosoft

Microsoft Education | マイクロソフト 教育機関向けソリューション
Microsoft Education 公式サイトでは、次世代教育の実現に向けた ICT ソリューションを提供しています。学校の ICT 化や教育 DX を促進し、デジタル ツールを活用した効率的な学びの場を構築します。教育現場での課題解決...

 

それぞれ充実した情報を出していますが、大切なのはこれらをうまく使いこなせるかですね。

セミナーなども紹介していますが、まずはマイクロな部分で学校の中でどんな事ができるかを教員が自ら考えられるかだと思います。

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