表記の本がジアース教育新社から発刊されました。
肢体不自由教育実践 授業力向上シリーズNo.11 Society5.0で実現する社会を見据えた肢体不自由教育|ジアース教育新社
私も少しだけ書かせてもらいました。
「支援機器としてのICTと肢体不自由教育」です。
詳しくは本を買って読んで欲しいのですが、さわりの部分のみ引用
肢体不自由教育でのICTの活用といえば、福岡市立特別支援学校にお勤めだった福島勇さん(現 熊本高等専門学校)を抜きに考えられません。福島勇さんは肢体不自由教育で長年支援機器を活用した実践をされていました。その福島さんがなぜそれほど支援機器の利用を積極的に使ったのでしょうか。それは、肢体不自由の子どもたちが、自由に自分のやりたいことができないために意欲を失い「したい」という思いを持てなくなっているからだと言っています。つまり、肢体不自由教育は「したい」という思いを不自由にさせる教育ではいけないということです。
いつもお世話になっている福島さんから伺ったこの言葉。
いつも肝に銘じています。
そして
デキル
を実現するために支援機器が必要です。



コメント
ご紹介ありがとうございます。早速購入します。