今回は、こちらからの転載。

岩手県の総合教育センターのWebサイトが更新されたようで
それにともなって、旧のWebサイトのアドレスが、変更されていたのでリンク切れでした。
2016年2月10日は、石川啄木のふるさと岩手県にある岩手県総合教育センターの研修会に参加させてもらいました。
私は、特別支援教育の分科会にお伺いし、2つの研究発表を見せてもらいました。
2つめの実践が表題にある、菊池先生の1年間の研究です。
こちらの方にその資料が掲載されています。
この中でもすごいのが補助資料2です。
iPadが有効だと意話はいろいろなところでされていても、いざ使うというためには情報がなかったり、どうやって設定すればいいか分からない場合がある。
そこで、いろいろな情報をまとめて、資料として作られました。
私もいろいろ本を出していますが、ほとんどは沢山の先生方に協力してもらって作っています。
しかしこの資料はお一人の力で作られている点が素晴らしい。
ぜひ、他の人もこれを参考に実践していただければと思います。
そして
これの改訂版がこちら。
凄いのは、作ったら作りっぱなしでなく、更新をされている事。
こういったものって、研究でやるからそれで終わるという人が多いですが、これを作った菊池さんはその後も、地道に実践を重ねているからこそ、情報の更新が可能になっている。
学校というのは、とかく忙しいのでなかなか
研究
という視点で、実践を考える余裕が無い。
ですが、そうなると子どもたちに提供するサービスの質が下がる。
世の中はどんどん分かっていくのに学校の中だけ旧来の事しかやっていなければ、相対的に下がるのは当たり前。
そんな、意識をもっててもらいたい。
菊池さんの実践は、逆に世の中の速度をよりも一歩先を進めている。
そんな風に感じます。
さて、この岩手県の教育センターですが、これ以外にも良質なコンテンツを沢山持っています。
それがこちら。
また、こちらのWebアプリも参考になります。


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