【読売新聞より】視線入力に関する記事3つ

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ポランの広場より引用

伊藤さんから読売新聞の記事を教えてもらいました。

 

[理沙ちゃんの絵](上)自由自在 目で描く喜び

[理沙ちゃんの絵](上)自由自在 目で描く喜び
【読売新聞】 重度の脳性まひのある小さな女の子が、指一つ動かさず自由自在に絵を描く。実際に間近で見ても、にわかには信じがたい光景だった。 仙台市の自宅のベッドで、松本理沙ちゃん(7)が頭上のパソコンの画面に目を向ける。自分で色を選ぶ

[理沙ちゃんの絵](中)視線入力 広がる変化

[理沙ちゃんの絵](中)視線入力 広がる変化
【読売新聞】 2年前の冬、重度障害の子どもたち向けの視線入力セミナーが仙台市であった。当時5歳で、自宅で視線入力の練習を始めたばかりの松本理沙ちゃんも参加した。 そのときの理沙ちゃんの反応がきっかけで、施設全体の支援のあり方を見直す

[理沙ちゃんの絵](下)いつか妹と話したい

[理沙ちゃんの絵](下)いつか妹と話したい
【読売新聞】 脳性まひの松本理沙ちゃん(7)は3人きょうだいの真ん中だ。 二つ上の姉で小学3年の唯花ちゃん(8)が今夏、発明クラブで水彩画を描いた。車椅子に乗った理沙ちゃん、外国人、そして唯花ちゃん自身が、おそろいの装置を頭にかぶっ

宮城県に住む理沙ちゃんが視線入力装置を利用するまでの経緯が書かれています。三浦さんにつながったこと、伊藤さんにつながったことで一気に広がっていきましたね。

デジタル機器もやはりそれを使うのは人。その人の輪がなければ必要な人に必要なものは届けられないなと思います。

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