
はじめに
こちらからの続きです

ぽんぽんわーるど 金魚すくいゲーム
トーキングエイドを販売しているユープラスが出しているアプリです。
1つのスイッチから4つのスイッチまで使えます。
クラスでの対戦などで一緒に遊んだり、スイッチ練習などが出来るようになっています。

Switch Box Invaders
インベーダーゲームです。
下にあるUFOを操作しますが、左右に動いているUFOが画面をタップすると
ミサイルを発射して反対方向に移動します。
この画面タップの動作を外部スイッチで出来るようになっています。

Sound Box
スヌーズレンのような感覚のいろいろな音や画面の表示が出てくるアプリです。
24の設定があるので、お気に入りの表現を選べるようになっています。
右上のところに歯車マークがあり、ここからスイッチ操作を選択できるようになっています。
画面をタップする
音声入力
外部スイッチ
の3つの入力方法が選べるようになっています。

スイッチジュークボックス
目の不自由な子どもや肢体不自由のある子ども向けのスイッチで音を選択して音楽を再生するアプリです。
画面タップ
ボイスオーバー
外部スイッチ
に対応します。

MaBeee
正確に言うとこれ自身がスイッチのアプリではなく、電池ボックスがあるオモチャにMaBeeeという機器を入れて、それをアプリで操作するものです。
MaBeeeの紹介サイトはこちら。
アプリはこのサイトにいくつか紹介されています。

ただし、肢体不自由のある子どもが使う場合には、後述するあっきー教材工房さんが作った「たっち&びーぷ」がお勧めです。
また、こちらのサイトにはいろいろな実践事例を紹介しています。

あっきーの教材工房「はやおし!」「ぼいすぶっく」「たっち&びーぷ」「えにっき」「ごじゅーおん」
肢体不自由特別支援学校にお勤めのあっきー教材工房さんが作ったアプリ群です。
肢体不自由のある子どものニーズがよくお分かりなので、どれもスイッチで操作できるようになっています。
はやおし!うさこ、み〜つけた!

ぼいすぶっく

たっち&びーぷ

えにっき

ごじゅーおん

私のお勧めはなんと言っても「たっち&びーぷ」です。
こちらで使い方の動画が見られるようになっています。

「Sensory room」「Hurdle Champion」「Jungle Adventure」
Inclusive Technology Ltdというイギリスの会社が販売しているアプリです。
1スイッチの操作利用できます。
どうしても海外製品だと、キャラクターの雰囲気が違うので、好き嫌いがはっきりしそうですが、操作は単純なのでわかりやすいと思います。
Sensory room
センサリールーム

Hurdle Champion
障害物競走

Jungle Adventure
ジャングルアドベンチャー

Inclusive Technology Ltdのサイトはこちら

このアプリ以外にも多数のアプリがあります。
「ひらがなわかるもん!」「ひらがなめっちゃわかるもん!」
言葉の学習のアプリなのですが提示課題に対して、ドラッグで答えを選んでいきます。
KR情報などの細かい設定ができたりと、よく考えられたアプリなのですが、これがスイッチに対応しています。
1つのスイッチならオートスキャンで、複数のスイッチならステップスキャンで選択候補を選んでいくことができますので、肢体不自由のある子どもさんの場合は外部スイッチで操作することも可能です。
OSのアクセシビリティ機能とは別に働くので、アプリの中だけ単体で操作可能です。
自分でのオリジナル問題も作れるので、言葉の学習期のお子さんの教材としても良さそうです。
(追伸)
同作者の「ユニバーサルトレイン」「だれでも!?パイロット!!」もスイッチ対応なので、追加しました。
ひらがなわかるもん!

ひらがなめっちゃわかるもん!

ユニバーサルトレイン

だれでも!?パイロット!!

AACアプリ
コミュニケーションアプリの多くはスイッチコントロールに対応しています。
しかし、それとは別にアプリの中にスイッチ操作の機能を組み込んでいるのはこちらになります。
DropTap

トーキングエイドfor iPad


ドロップトーク


SoundingBoard



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