表記のイベントのご紹介をいただきました。

以下抜粋引用
■atacLab 2024 オンライン 「教育」 セミナー
「新しい知的障害の教育を考える
~知能・ICT活用・インクルーシブ教育をキーワードに~」2回シリーズ[日 時]2回シリーズ 全4回・ライブ配信・再配信あり
シリーズ1
第1回 2024年4月17日(水)19:30-21:00
第2回 4月18日(木)19:30-21:00
シリーズ2
第1回 4月24日(水)19:30-21:00
第2回 4月25日(木)19:30-21:00[受講料]各回2,000円、各シリーズ2回セット3,000円、全4回セット5,000円
(※2回セット以上 をお申し込みの方のみ再配信の視聴が可能です)◆◆ シリーズ1 第1回 「知的障害(知的発達症)とは何か?」 ◆◆
2024年4月17日(水)19:30-21:00
[※再配信:4月20日(土)- 25日(木)][内 容]
・知能とは何か?知能テストとは何か?
・サヴァン症候群とは?
・軽度知的障害の人の学びと就労の実態
・知的障害を認知科学の視点で捉えてみる[講 師]中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)、
河野 俊寛(金沢星稜大学 教授)◆◆ シリーズ1 第2回 「知的ボーダー・軽度知的障害のある人は何に困っているのか?どう支援するか?」 ◆◆
2024年4月18日(木)19:30-21:00
[※再配信:4月20日(土)- 25日(木)][内 容]
・学習やコミュニケーションの困難さの背景
・ICTの活用した軽度知的障害の支援技術
・なぜ知的障害があってもスマホやタブレットは活用できるのか?
・社会インフラの整備が知的障害をどう助けているか?
・新しい教育課程を考える[講 師]中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)、
坂井 聡(香川大学 教授)◆◆ シリーズ2 第2回 「子どもの意思を行動から理解する」 ◆◆
2024年4月25日(木)19:30-21:00
[※再配信:4月27日(土)- 5月2日(木)][内 容]
重度知的障害のある子どもの見立てと介入
・勝手に要求行動に出るのは問題行動ではなく意思の表出
・要求行動を指差しコミュニケーションに変える
・自発的行動が少なく指示待ちの子どもはそれを求められてきたかもしれない
・言語理解が未発達な子どもに言語指示は通じない
・表象機能が未発達な子どもにシンボルや写真は使えない
・選択肢の提示など介入の種類や順序を考える
重度知的障害と運動障害を重複した子どもの見立てと介入
・微細な行動をどうとらえるか?
・ICTを活用した反応の増幅
・適切な介入による因果関係理解の促進[講 師]中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)、
佐野 将大(香川県立高松支援学校 教諭)、
赤松 裕美(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)
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