メラビアンの法則

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(中邑賢龍さんの「支援者として必要なコミュニケーションの基礎知識」より引用https://www.youtube.com/watch?v=jn2M3hWPA8M&t=814s

メラビアンの法則についてはじめて教えてもらったのは畠山さんからだったと思います。

とても納得できました。

しかし、これについて詳しく知ることがなかったのですが、たまたま学生がゼミの発表で紹介していたこちらのサイトが分かりやすかったので、紹介します。

メラビアンの法則とは?定義からビジネスでの活用法まで詳しく解説 | オンライン研修・人材育成 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス
ビジネスにおけるコミュニケーションの場で、よく利用されるのが心理学です。心理学の法則を用いると、ヒューマンスキルを効率よく上げていけるためです。この記事では、印象を良くするコミュニケーションとは何かを考える上で重要な、メラビアンの法則につい...

ここで気をつけなければならないのは中段あたりの

メラビアンの法則によくある誤解

メラビアンの法則は拡大解釈されやすく、よく営業セミナーや自己啓発のビジネス書などで、次のようなことの根拠として用いられています。

  • ・人は、見た目が9割である
  • ・話の内容は、わずか7%しか相手に伝わらない
  • ・第一印象が大切である ・話す内容よりも、ボディランゲージが重要である
  • ・プレゼンでは、図式化などの視覚情報を優先した方がよい

しかし、アルバート・メラビアン氏は、「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」に矛盾があった場合、という条件下で実験を行っているので、これらの情報は誤解であることがわかるでしょう。 メラビアンの法則は、どのような状況でも適用できるものではなく、適用できない状況もあるのを理解して使用することが大切です。

というところ。

ある統制された実験での結果であることに注意しなければなりません。

こちらで紹介したときにもそれが気になってはいました。

【転載】重度肢体不自由のある子どもの選択を考える
はじめに昨日これを書いたように「選択」というのはとても難しいものです。特に重度重複障害のある子どもと接する上では、本人が選択しているように見えて、支援者が誘導しているかもしれません。そうならないためには何を大切にしなければならないでしょうか...

ですので、どうしたときに使えるのかを考えつつ利用したいですね。

 

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