Facebookでこちらを教えてもらいました

「合理的配慮」を考える【その1:「合理的」な「配慮」って何?】
障害者に対する「合理的配慮」の提供とはなにかを考えるコラムシリーズ。第1回はそもそも「合理的配慮」とはなにかを学びます。
「合理的配慮」について、いろいろ聞かれますがそれを一般の人に理解してもらえるよい教材だと思いました。
私はこの中で一番気になったのはこちら
日本人は原則だけ与えられて、あとは対話で調整していきましょうという作業が苦手です。実は合理的配慮で要求されている条件は、より一般的な望ましい対話の条件とかなりの部分で重なっていると思います。まず問題を生じさせている障壁を発見し、その障壁を取り除くことを第一義的な目的としながら、双方が持つその他の複数の事情を勘案しながら解を見つけていく必要があります。これは、問題解決のための道筋を見つける一般的な方法です。そしてそれらを、勝ち負けを競うようなコミュニケーションではなく、一緒に何かを生み出していくような、協調的なコミュニケーションで行う。合理的配慮の考え方には、そのようにしてより望ましい社会に繋がっていく可能性を開く対話を可能にしていくための条件設定が備わっているんです。
どうも、合理的配慮の「配慮」にはしてあげるみたいなニュアンスや、対立的な対話が出てきたりしますがそうではない。
答えは正しい、間違いの2分ではないと考えます。
多くの人がそれを分かってもらう事が大切かと思います。


コメント