今日も文部科学省の話題
こちらの通知が1月に出されていました。

いつもお世話になっている熊本の後藤さんがnotebookLMで音声にされていたので、それを聞くと概要がよく分かりました。
教員用のPCを整備することやICT支援員を整備することなど、東京はすでに実施されていますが、自治体によってはこれからの事もありそうです。
添付のこちらの図はわかりやすいですね。
GIGAスクール構想も第2ステージになっていきますので、学習環境の整備もより一層強化されるでしょう。
さて、この中では直接的に特別支援に関わることは見つけられませんでしたが、こんな表現がありました。
9 学習者支援ツール等
個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実や学びの保障の観点から、学校現場においては、1人1台端末に標準実装されている学習用ツールのほか、様々な学習者支援ツール(各教科等の学習活動に共通で利用可能なツールや児童生徒の学校生活を支援するツールやAIを活用したアプリ等のデジタル教材など多様なツールが活用されている。このうち、学習者支援ツールについては、技術革新の状況も踏まえつつ、一人一人の児童生徒が、それぞれの様々な状況に応じ、誰一人取り残されずに、多様な他者と協働した学びを可能としていく観点を考慮し整備する必要がある。
なお、デジタル教材については、各地方公共団体においても様々なものが活用されているが、教材整備指針との関係にも留意し、整備や負担の在り方等について、文部科学省において今後検討していくものである。
ここで指摘しているのはこちららしいです
例えば、教師と児童生徒間・児童生徒同士で資料共有や作業の進捗確認ができるツールがある。
例えば、児童生徒の心や体調の変化を早期に発見し、支援するツールがある。
広く捉えれば特別支援に関係なくもないかなという感じですかね。


コメント