
生成AIを特別支援教育で活用することについては、まだまだ先行的な実践と研究が必要です。
ただし、まずは知らないと考える事もできません。
まずは文部科学省のこちらのサイトを見てもらって考えてもらうといいのですが

学校現場における生成AIの利用について
初等中等教育段階の学校現場における生成AIの適切な利活用を実現するための参考となる資料や留意事項を本サイトにまとめています。
そうはいってもどうすればいいのかということで、こちらのnoteでは研修での使い方について紹介されていました。

「鳥肌が…」学校での生成AI活用研修|竹谷(たけや)
生成AIについて「よく聞くけど何だか難しそう…」とか「よくわからないから何となく不安」と感じて、一歩を踏み出せずにいる方は少なくないのではないでしょうか。特に学校の先生方は、日々の業務に追われ、新しいことに挑戦する時間や気持ちの余裕をもちに...
この中で「作文でAI」というのがあります。
これを見て思いだしたのは、鈴木さんのこちらの実践。

複数の学び方をAIで実現する授業|鈴木秀樹
2025年2月1日(土)のKOGANEI授業セミナーでの公開授業について報告します。 授業の流れ 教材は「大造じいさんとガン」。公開したのは単元終盤の「『大造じいさんとガン』の魅力を伝える文章を書き、友達と伝え合う」という授業でした。この日...
「大造じいさんとガン」の授業において児童に3通りの書き方を提示する方法
これまでだと、書くことができずに足踏みしていた子どもたちが学習に参加する方法を提示しています。
支援技術で言うと入力や出力の支援としてATが使われていましたが、これは思考の段階でも支援する方法。
大切なのは、ただ書いてもらうのでは意味が無いと考えます。
鈴木さんのnoteにはこんな記事も

「書く」授業の本質は「読む」ことに?|鈴木秀樹
1学期は終わりましたが、校内研の授業のことを改めてふり返ってみます。 「書く」ことの授業のこれまで これまで、国語の「書く」授業において、子どもたちが「書く」ことですっかり疲れてしまって、そこで終わっていることってなかったでしょうか。 例え...
さて、こんな記事もあります。

英作文の教授が伝授する“AIが書いたレポート”の見分け方
考えて、書く、ということは自分を見つけることなのに。フロリダ・サウスウェスタン州立大学で長年英語の作文を教えてきたマーク・マッサーロ氏。しかし、2023年から作文の添削が難しくなってきたといいます。というのも、ChatGPTのようなAIアプ...
これは、英作文なのですが、こんなことをするより、どう使うか,使った上でどう解釈するかを考えさせたいですね。


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