「考察」と「批評」素晴らしいのはキラキラムチュウーの子どもたちかも

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いま一番注目されている文芸評論家の三宅香帆さんが出した新刊『考察する若者たち』についてご本人が登場して本の紹介をしていました。

これを見ていると、今の若者はプラットフォームの中にある「正解」を追い求め過ぎているのでは、という話が出てきます。

面白いのは三宅さんが「考察」を「批評」しているのではなく、「考察」も「批評」もどちらも大切に思っていること。

そこにあるのは答えが一意に決まらないことではと思いました。

実際、今の若者は正解第一になってしまいがちだけど、私が関わる事の多いキラキラムチュウーの子どもたちは世の中の正解第一とは違う道を行っているように思います。

AIの時代だからこそ、そうならない子どもたちは光る気がしました。

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