
いつも研修会で使っている最後のスライドの解説をします。
実は、これすでに前のkintaのブログでは書いていることです。
なので、単純な焼き直し。
この3つです。
・上手な情報収集
・楽しく学ぶ
・コミュニケーション
今日からシリーズで紹介します。
最初はこれ

転載元はこちら

今回は、文章の部分は書き起こしです。
テキストを取り出すと、こう書いています。
上手な情報収集
- 実はすでにいろいろなところに情報が転がっている
- 先生方は情報検索が苦手
- 自分で探せないなら上手な人を味方にする
- 情報を発信するところに情報は集まる
1つめのことは、本当にそう思います。
いまはネットで調べればたくさんの事が公開されています。
ただし、その数が多すぎるので、適切なキーワードを設定することが難しい。
Google検索はとても良くできていて、曖昧な検索キーワードをしても、
これじゃないの?
というようなサジェスチョンをしてくれるので、たいへん助かります。
ですので、私は比較的文章で検索をするようにしています。
単語レベルだと、どうしても幅がありすぎて、検索の結果ら見つけ出せないので。
いまはGIGAスクールで1人1台端末になるので、子どもたちの授業でもネットの検索は多くなるでしょう。そうなったときに、どうすれば自分が探したいものに行き当たるかを教えられる必要があると感じます。
ただし、やはり予備知識は大変必要です。
探したいものの周辺知識をどれだけ多く持っているかがないと適切なキーワードは出てこないからです。
その意味では、3つめの上手な人を味方につけるというのが必要です。
そのためには、詳しい人を知り合いにすることは重要です。
その人の発信している情報を見ていくと、だいたいその事についての、周辺情報がわかってきます。
なので、こんな事をしています。

ちょっと古いですね、リンク切れが多くあります。
これも再整理かな。
また、最後の「情報を発信するところに情報は集まる」はこの前書きましたね。

これは本当にそう思います。
なので、皆さんもぜひいろいろな情報をお伝えください。


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