【連載】ポイントは3つ その1「上手な情報収集」

この記事は約2分で読めます。

いつも研修会で使っている最後のスライドの解説をします。

実は、これすでに前のkintaのブログでは書いていることです。

なので、単純な焼き直し。

この3つです。

・上手な情報収集

・楽しく学ぶ

・コミュニケーション

今日からシリーズで紹介します。

最初はこれ

転載元はこちら

ネット上の情報を上手に活用する方法Youtube動画
昨日は、久しぶりに前の職場に行って講義をさせてもらいました。タイトルは「アシスティブ・テクノロジーの活用」というものです。実はこの講義は、私が研究所に行ったときから、畠山さんにお願いしていた講義でした。昨年は、入院をされ、急遽、渡辺崇史さん

今回は、文章の部分は書き起こしです。

テキストを取り出すと、こう書いています。

上手な情報収集

  • 実はすでにいろいろなところに情報が転がっている
  • 先生方は情報検索が苦手
  • 自分で探せないなら上手な人を味方にする
  • 情報を発信するところに情報は集まる

1つめのことは、本当にそう思います。

いまはネットで調べればたくさんの事が公開されています。

ただし、その数が多すぎるので、適切なキーワードを設定することが難しい。

Google検索はとても良くできていて、曖昧な検索キーワードをしても、

これじゃないの?

というようなサジェスチョンをしてくれるので、たいへん助かります。

ですので、私は比較的文章で検索をするようにしています。

単語レベルだと、どうしても幅がありすぎて、検索の結果ら見つけ出せないので。

いまはGIGAスクールで1人1台端末になるので、子どもたちの授業でもネットの検索は多くなるでしょう。そうなったときに、どうすれば自分が探したいものに行き当たるかを教えられる必要があると感じます。

ただし、やはり予備知識は大変必要です。

探したいものの周辺知識をどれだけ多く持っているかがないと適切なキーワードは出てこないからです。

その意味では、3つめの上手な人を味方につけるというのが必要です。

そのためには、詳しい人を知り合いにすることは重要です。

その人の発信している情報を見ていくと、だいたいその事についての、周辺情報がわかってきます。

なので、こんな事をしています。

kintaのブログが参考にする特別支援学校教員ブログ
私のブログのアイデアは自分が考え出していることはほとんどありません。さまざまな情報から自分で取捨選択しそれらについての自分の考えを添えて公開しているだけです。そういう意味では沢山の方の助けがなければ成り立ちません。その中でもFacebook

ちょっと古いですね、リンク切れが多くあります。

これも再整理かな。

また、最後の「情報を発信するところに情報は集まる」はこの前書きましたね。

【転載】情報を発信するところに情報は集まるという話
ちょうどこれについて話題があったので、、、転載元はこちら昨日(2018年7月31日のこと)は京都市立の特別支援学校の研修会に呼んでいただきました。部門別だそうで、私は「ICT活用研究会」っていう部門でお話をさせてもらいました。最初にICTっ...

これは本当にそう思います。

なので、皆さんもぜひいろいろな情報をお伝えください。

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